チェ・ウシク

俳優

俳優『チェ・ウシク』出演作品からおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 チェ・ウシク(Choi Woo-shik、Edward Choi(英語名))
生年月日 1990年3月26日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 181㎝ 65Kg
血液型 O型
学歴 中央大学校 アジア文化学科
事務所 Management Soop
SNS instagram

チェ・ウシク 概要

大韓民国の俳優。

国籍はカナダであり韓国系カナダ人。

『チェ・ウシク』作品リスト

チェ・ウシク の出演作品を紹介します。

『チェ・ウシク』出演ドラマリスト

2010年・・・新・別巡検3、トンイ、見れば見るほど愛嬌満点

2011年・・・チャクペ~相棒~、素敵な人生づくり、根の深い木、TEN

2012年・・・友達の中に犯人がいる、屋根部屋のプリンス、ファミリー

2013年・・・TEN リターン、君を守る~Who are you~、特命、彼女を守れ!

2014年・・・君たちは包囲された!、運命のように君を愛している、傲慢と偏見

2015年・・・ホグの愛、私のファンタスティックな葬式

2017年・・・サム マイウェイ~恋の一発逆転~、恋するパッケージツアー

 

Webドラマ

2013年・・・見知らぬ一日

2015年・・・ドリームナイト

2017年・・・ソムナム

『チェ・ウシク』出演映画のリスト

2011年・・・今日

2012年・・・非情な都市

2013年・・・シークレット・ミッション

2014年・・・ビッグマッチ、巨人

2015年・・・イン・ザ・ルーム

2016年・・・新感染 ファイナルエクスプレス

2017年・・・オクジャ

2018年・・・ゴールデンスランバー、ときめきプリンセス婚活期、魔女、ムルゲ

2019年・・・あなたの名はチャンミ、パラサイト 半地下の家族、使者

2020年・・・狩りの時間

チェ・ウシク 詳細

韓国で生まれ、11歳(小学5年生)の時、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー近くのコクトラムに移住した。 カナダでサイモン・フレイザー大学に進学後、1年3学期を終え、役者になるため2010年に韓国に帰ってきた。

2012年に「屋上部屋のプリンス」に出演し人気を集め始めた。 その後、「ファミリー」「ホグの愛」などのドラマでじれったい役柄を演じたが、これをとても自然に演じ、次第に名をはせるようになる。

演技で最も認められた作品は、2014年11月13日に公開された映画「巨人」だ。 この時、パク・ヨンジェ役で数多くの専門家に本格的に好評を得ており、釜山国際映画祭で今年の俳優賞を受賞する快挙を成し遂げた。 チェ・ウシクについて関心があったり、気になる人がいたら、ファンは必ず「巨人」を推薦する。

そして2015年青龍映画賞で新人男優賞を受賞した。 受賞の感想を述べながら、マイクに頭をぶつけたりと彼らしさもみられた。

2019年5月30日に公開された映画「パラサイトキム・ギウ役で出演した。この 映画は大衆と評論家達から作品性の好評を得て、興行突風を続けた。

チェ・ウシクの演技力も高い評価を受けた。7月21日付けで「パラサイト」の観客数が1000万を突破し、「新感染」に続き、2番目に1000万映画に出演することになった。 また、「パラサイト」のテーマ曲である「焼酎一杯」が第92回アカデミー賞テーマ曲の予備候補に名を連ねていた。 「パラサイト」がハリウッドでも注目されることとなった。

パクソダム2

※「パラサイト」出演時 共演したパク・ソダムと似ていると話題になった。

チェ・ウシク 交友関係

俳優のパク・ソジュンとは親友とのこと。ドラマ「ファミリー」で共演に友人になったのだとか。仲のよい友人として、たびたびお互いのSNSに登場している。

チェ・ウシクが出演した「パラサイト」にはパク・ソジュンが特別出演をしている。

またパク・ソジュンの友人であるBTSのV俳優パク・ションシク歌手PeakBoyとも仲がよく、食事や旅行まで一緒に行くとのこと。

チェ・ウシク 余談

・11歳の時、カナダに移民し約10年居住してカナダ国籍に帰化した後、韓国に帰ってきた。 ただ、カナダでも家では家族と韓国語で会話し、コリアンタウンに住み、韓国人の友達も多かった。大学1年生の頃から韓国で俳優として活動していたため、現在は韓国語が楽だという。 むしろ英語で話す時は緊張すると言い、もちろん英語も流暢だが母国語は韓国語。カナダ国籍であるため兵役履行はしていない。

・英語と韓国語が同時に必要な状況で通訳をし、周囲の人を助けてくれる。

チェ・ウシク おすすめ作

ドラマ、映画と数多く出演しているチェ・ウシクですが、彼のおすすめ作品は映画「パラサイト」です!

カンヌ国際映画祭でも受賞歴があり、日本でも大きな話題を呼びました。作品性が高く、韓国作品ファン以外でも見たという方もいるのではないでしょうか。

作品内で家族と話している時の自然さパク社長宅にいる時の不自然さの両方をうまく表現しているところに感銘を受けます。彼の心境や環境が理解しやすく、夢中になってしまいます。個性の強い登場人物が多いのですが、恐らく感情移入のしやすいキャラクターを演じているのではないかと思います。

特に印象深く残っているチェ・ウシクのシーンですが、終盤の事件により感情を失う場面モールス信号を使用しノートに書き写すシーンはいい意味でゾッとしました。感情表現が素晴らしいです。

世界的にヒットした作品ですので是非みなさんも見てください!

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  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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