ドギョンスサムネイル

俳優

『ド・ギョンス』(D.O.)プロフィール

プロフィール
名前 ド・ギョンス(都敬秀 Doh Kyungsoo)
生年月日 1993年 1月12日
出身 大韓民国 京畿道 高陽市
身長 172㎝ 60㎏
血液型 A型
学歴 慶熙サイバー大学校
事務所 SM entertainment

ド・ギョンス 概要

大韓民国の歌手兼俳優。

活動名は「D.O.」(ディオ)だが、俳優活動の際は本名の「ド・ギョンス」を使用している。

『ド・ギョンス』作品リスト

ド・ギョンス の出演作品を紹介します。

『ド・ギョンス』出演ドラマリスト

2014年・・・大丈夫、愛だ

2015年・・・君だけを憶えてる

2016年・・・ボクらのラブ♡アカデミー

2018年・・・100日の朗君様

『ド・ギョンス』出演映画のリスト

2014年・・・明日へ

2016年・・・純情、あの日,兄貴が灯した光

2017年・・・7号室、神と共に 第一章:罪と罰

2018年・・・神と共に 第二章:因と縁、スウィング・キッズ、The Underdog(吹き替え)

ド・ギョンス デビュー

男性アイドルグループ「EXO」のメンバーとしてデビュー。グループ内ではメインボーカルを務めている。

俳優活動も順調にこなしており、作品ごとに優れた演技力を披露している。俳優ド・ギョンスとしての名を確実にしている。

ド・ギョンス 演技活動

実は、演技に挑戦するまでは演技の授業を一度も受けたことがなかった。演技デビュー作の映画「明日へ」のブ・ジヨン監督は「初めてキャスティングした時、アイドルに関心がなかったためEXOが誰かも知らなかった」と語った。ド・ギョンスもオーディションを受けたが、純粋に自分の実力で配役を獲得した。公開後にはド・ギョンスの演技に対する好評が続いた。そして初の俳優デビュー作にも関わらず、映画評論家協会賞「栄平賞」、新人男優にノミネートされる栄光を獲得した。

ドギョンス1

その後、地上波初のドラマ出演である2014年のドラマ「大丈夫、愛だ」で安定的な演技を披露した。第4話で見せる「笑っているようだが、泣いているような絶妙な表情演技」を披露し、今でも名場面と言われている。視聴者には「演技ドル」(演技+アイドル)というあだ名もあった。鉄格子から血を流し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の演技をした際、とても良い反応を得た。だが、この台本は「ALSのせいで苦しんでいる」という一言しかなかったという。 つまり本人自らが考え演技した場面だった。

ドギョンス2

その後も数々の作品に出演し、2018年にはドラマ「100日の郎君様」の出演した。 この作品は、フュージョン時代劇でありト・ギョンスは初の主演として演じた。初回放送から5%の視聴率を記録(前作までtvNの月火平均視聴率は2%台)、第7話では地上波を含む同時間帯視聴率1位を達成。その後は10%を突破し人気を博した。ドラマ自体は3週連続で話題性ランキング1位、ト・ギョンス本人は4週連続で話題性1位を記録した。

ドギョンス3

 

1993年生まれの俳優としては、かなりのキャリアを持っている。 ドラマ「大丈夫、愛だ」、映画「あの日、兄貴が灯した光」がよい成績を収めた。また映画「神と共に」シリーズは2作品連続興行的に成功。初主演ドラマの「100日の郎君様」は高視聴率を記録。当時、tvNで放送されたすべてのドラマ視聴率4位に入る成績を見せた。 まだ若いからこそ、より無限な可能性を持った俳優と言える。

ド・ギョンス 歌手活動

所属グループ「EXO」ではメインボーカルを務めている。中低音の音色を持つボーカルが特徴。新曲が出るたびに、ディオの音色に対する賞賛は欠かさず起きる。

各アルバムではアドリブ、バックボーカルなどにも参加し、曲をより豊かにする実力を持っている。優れたリズム感の持ち主で、R&Bに特化したボーカリストという評価をよく受ける。 だが、曲の解釈によって歌い方を変えるなど多様な感情を伝えてくれる。

アイドルなだけあってダンスももちろん上手。他にメインダンサーがいるためディオは目立ちにくいが、実はダンスも平均以上に上手と言われている。メンバーたちも「ディオはダンスのうまいメンバーだ」と発言したことがある。

 

アイドル活動から俳優業まで、様々な才能の持ち主ですね!今後も彼の活躍を応援していきましょう!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

-俳優

© 2020 韓ドラコイ