俳優

『カン・ドンウォン』プロフィール

プロフィール
名前 カン・ドンウォン(姜棟元 Gang Dong-won)
生年月日 1981年 1月18日
出身 大韓民国 釜山広域市
身長 186㎝
血液型 B型
学歴 祥明大學校
事務所 YG entertainment

カン・ドンウォン 概要

大韓民国の俳優。

『カン・ドンウォン』作品リスト

カン・ドンウォン の出演作品を紹介します。

『カン・ドンウォン』出演ドラマリスト

2003年・・・威風堂々な彼女、1%の奇跡

2004年・・・マジック

『カン・ドンウォン』出演映画のリスト

2004年・・・彼女を信じないでください、オオカミの誘惑

2005年・・・デュエリスト

2006年・・・私たちの幸せな時間

2007年・・・あいつの声、M

2009年・・・チョン・ウチ 時空道士

2010年・・・義兄弟 SECRET REUNION、超能力者

2011年・・・Love for Sale

2014年・・・群盗、ドキドキ私の人生

2015年・・・プリースト 悪魔を葬る者

2016年・・・隠された時間、MASTER/マスター、華麗なるリベンジ

2017年・・・1987,ある闘いの真実

2018年・・・ゴールデンスランバー、人狼

2020年・・・新感染半島 ファイナル・ステージ

カン・ドンウォン 特徴

キレイな外見、186cmの長身、それに112cmという長い脚を持つスタイルのよい俳優。 ファッションモデル出身で、なんと9-10頭身に達する比率を持っている。

典型的な俳優ルートは通っておらず、デビュー当時は少々ぎこちない演技で俳優として認められるには時間がかかったが、俳優としての目的意識を持って努力したおかげで、今では大衆に演技力が認められている。特に地道な作品活動が高く評価されている。

カン・ドンウォンの場合、毎年1~2本ずつ継続的に映画を撮影し多様な配役を引き受けようとする努力を見せているため、そのような部分で評価が高い。 さらにあるメディアのインタビューでは「映画をたくさん撮るために、広告撮影は減らそうとしている」と言及したことがあり、広告による収入ではなく分がやりたいことをする時が一番幸せ」だと話した。

カン・ドンウォン 俳優活動

ドラマデビュー作は、2003年3月から放送されたドラマ「威風堂々な彼女」。 その後は、同年7月から放送されたドラマ「1%の奇跡」にも出演。大衆に顔を名前を広めていく。

2004年7月に公開された「オオカミの誘惑」ではチョン・テソン役で出演。カン・ドンウォンを一躍スターにした作品。カン・ドンウォンが相合傘で傘を持つシーンがあるが、「胸キュン」場面として有名となり、多くの番組などでパロディーされたこともあるほど。 本人は当時、新人として得た爆発的な人気に「この映画で得た人気はどれ程なのか」という懐疑感を覚え、うれかっただけではなく、プレッシャーにもなったと語った。

カンドンウォン2

2005年9月に公開された時代劇映画「デュエリスト」に出演。 本人もかなり愛着を持っている作品の一つだが、思ったより興行がうまくいかず傷心が大きかったようだ。興行収入はあまりよくなかったが、青龍映画賞、照明賞、美術賞、永平賞、最優秀作品賞、監督賞、撮影賞、10大映画賞を受賞し作品性が認められた。本人はこの映画を人生のターニングポイントだったと話した。

カンドンウォン3

その後も数々の作品に出演。

2015年11月に公開された「プリースト 悪魔を葬る者」でチェ・ジュンホ役を演じた。韓国映画界では新しい素材のオカルト映画であるにも関わらず、544万人の観客を動員し演技力も認められた。

カンドンウォン4

2020年には「新感染半島 ファイナル・ステージ」に出演。焦土と化した地に再び足を踏み入れることになる元軍人ハン・ジョンソク役を演じた。「新感染半島 ファイナル・ステージ」は映画「釜山行き」の続編で、釜山行きの時から4年が経った後、国家機能が止まり災難で廃墟になった半島から脱出するための主人公たちの死闘を描く。コロナ状況下により劇場の状況が良くなかったにもかかわらず興行収入に成功した。

カンドンウォン5

カン・ドンウォン 余談

釜山出身らしくテジクッパ(釜山名物)、小麦麺が好き。食べることが好きなようで、あるインタビューでは「おいしくない食べ物を食べると、空しさが感じられる」と話したことがある。

歌手のチュ・ヒョンジンとは高校の同級生。カン・ドンウォンはチュ・ヒョンジンのMVに出演したこともある。またチュ・ヒョンジンはカン・ドンウォンの発声練習を手伝うなど、現在でも親交を維持している。2016年には、チュ・ヒョンジンの新曲「秘密を語る」の発表を聞いて、カン・ドンウォン自らMVの出演を提案。ノーギャラ出演だったそうで友情を誇示した。

・俳優活動の初期にはバラエティー番組などに出演したこともあるが、近年は作品活動のために芸能情報番組の一部に出演することを除いては本当に露出がない。公式ファンミーティングもないという。舞台挨拶などを除けば、接する機会がないと言ってもいいほど。 そのため、彼の友人らのSNSで近況が現れると、ファンの反応がとても熱いという。

左右の目の形が違うが、それが魅力と言われている。

カンドンウォン6

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はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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