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俳優

俳優『チャン・グンソク』子役時代からおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 チャン・グンソク(張根碩 Jang Keun-suk)
生年月日 1987年 9月26日
出身 大韓民国 忠淸北道
身長 182㎝
血液型 A型
学歴 漢陽大學校
事務所 AG Corporation
SNS instagram

チャン・グンソク 概要

大韓民国の俳優・歌手。

『チャン・グンソク』作品リスト

チャン・グンソク の出演作品を紹介します。

『チャン・グンソク』出演ドラマリスト

1997年・・・幸福も売ります

1998年・・・抱擁

1999年・・・お焦げ先生とジャガイモ七つ

2000年・・・妖精コムミ

2001年・・・女人天下、4姉妹物語

2002年・・・大望

2004年・・・オレンジ、ノンストップ4

2005年・・・プラハの恋人

2006年・・・先生のエイリアン

2007年・・・ファン・ジニ

2008年・・・快刀ホン・ギルドン、ベートーベン・ウィルス

2009年・・・美男だよね

2010年・・・メリは外泊中

2011年・・・美男ですね(日本版 特別出演)

2012年・・・ラブレイン

2013年・・・キレイな男

2016年・・・テバク~運命の瞬間~

2018年・・・スイッチ~君と世界を変える~

『チャン・グンソク』出演映画のリスト

2002年・・・宝島

2006年・・・着信あり Final、ドレミファソラシド

2007年・・・待ちくたびれて、楽しき人生

2008年・・・赤ちゃんと僕、ニコ

2009年・・・イテウォン殺人事件

2011年・・・きみはペット

2017年・・・劇場版 テバク 運命の瞬間

2018年・・・人間の時間

チャン・グンソク デビュー

6歳の時、子供服のモデルとしてデビューした。10歳の時は、1997年にケーブルテレビ局HBSの家族シチュエーション・コメディー「幸福も売ります」でドラマデビューした。

2017年にデビュー20周年となった俳優である。 MBCシチュエーションコメディ「ノンストップ」で大衆にその名を広く知らせた。 左だけ二重まぶたというのが印象的だ。 SBSドラマスペシャル「美男ですね」の 出演及び本格的な日本活動以降も長髪を維持してきたが2014年、マリクレールのグラビアを通じて短めのヘアスタイルを披露し好評を得た。

万能エンターテイナーと呼ぶのにふさわしい人物の一人。 顔もハンサム、ダンスも上手く、MCの進行能力優れ、演技力も良い。 本当に不思議なほど多方面で活躍している。

日本での活動を始め、日本や中華圏で地道にアルバムを出し、コンサートを開くなど歌手活動も行った。 歌を習ってはいないが、生まれつきの良い声でアルバム販売実績も立派だ。 演技する時はセリフの発音が正確で、感情をよく生かす声を持っているという評価を得ている。

チャン・グンソク アジアプリンス

チャン・グンソクを知るための重要なキーワードの一つ。 彼の活動および、この言葉に対する彼の気持ちを知るために覗いてみる必要がある言葉だ。 「アジアプリンス」略して「アプ」

「美男ですね」で大人気を博した後の2010年頃、彼の美貌から「プリンス」と呼ばれ始めた。2011年にアジア全域に拡大したファンのために大規模なアジアツアーを開催する際、「アジアプリンスと冗談のように言ったが、本当にアジアのファンが愛してくれていて驚いた」と言ったことがある。その後、この言葉を積極的にコンテンツ化させたのが彼の代表的なコンサートブランド「THE CRI SHOW」である。 例えば、彼の東京ドームコンサートの内容はチャン・グンソクというプリンスが住む城に招待されたファンとの話。 以後、この単語は彼がファンと疎通する上で重要なキーワードになる。

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チャン・グンソク 子役時代

きれいで華やかな外貌と韓流スターとして手に入れた地位のため、金持ちの坊ちゃんのようなイメージを持たれることが多い。 しかし、2011年、2016年のインタビューで明らかにしたように、子供の頃は「20万ウォンを持って上京」。母方の実家で住み込み生活をしたほど経済事情は良くなかったそう。 このとき、下着の広告を撮って稼いだ200万ウォンで部屋を借りて生活したという。

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チャン・グンソク 俳優活動

2006年、ドラマ「ファン・ジニ」に出演。ファン・ジニと悲劇的で切ない恋を交わすキム・ウンホ役で成人演技者としてデビュー。 ソン・ホヨンの代わりに出演したオーディションでの真摯な姿勢を高く評価したキム・チョルギュ監督をはじめとする制作陣にキャスティングされ、透き通るような見た目で視聴者に名前と顔を広めた。

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地道にフィルモグラフィーを築いてきたチャン・グンソクはドラマ「美男ですね」で、気難しいが弱い心の痛みを持つトップスター、ファン・テギョン役を演じた。視聴率とは関係のないインターネット内でもシンドロームを起こした。

「 美男ですね」は以後、日本などアジア各国に輸出されただけでなく、韓国ドラマで初めて日本、中国、台湾など各国バージョンにリメークされ、アジア全域でチャン・グンソクシンドロームを起こした。彼が「グンちゃん」「アジアプリンス」に位置づけられるようになっただけでなく「新韓流の中心」になれる礎となった。

また日本のリメーク版で本人役として出演もした。 コ・ミナムの秘密が分かるようになる場面を流暢な日本語で演じきったドラマの出演料は寄付し、「寿司が好き」という台詞を「うなぎ焼きが好き」という台詞に変えたりもしたそう。

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韓国ドラマ「秋の童話」「冬のソナタ」など日本でペ・ヨンジュンシンドロームを起こし、初代韓流ブームの主役になったユン・ソクホPDとオ・スヨン作家の2012年の作品「ラブレイン」に出演。新しい韓流スターに浮上したチャン・グンソクと少女時代のユナが主人公として出演し期待を集めた。

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チャン・グンソク 日本デビュー

2011年4月、初のシングル「Let Me Cry」で日本アルバム市場デビューを果たした。 初日だけで5万枚を超える販売高を記録し、オリコンデイリーチャート1位を記録した。この時、日本のバラエティ番組ではチャン・グンソクに扮したパロディを披露するなど番組もあり人気を博した。

デビューシングルで初登場1位を記録するのは海外歌手としては初めてで、男性ソロ歌手(日本国内歌手含む)では近藤真彦以来、30年ぶりの史上2人目だった。

チャン・グンソク 番組出演

2016年1月から4月まで放送されたガールズグループを輩出するサバイバルオーディション番組「Produce101」のMCを務めた。 審査は視聴者の「国民プロデューサー」チャン・グンソクの務めた国民プロデューサー代表「チャン社長」として進行した。練習生のメンタリングも担当した。 定型化された姿を超えた「少女たちの親しいお兄さん」であり、長年の芸能界生活を通じて得た経験と真心を基にした「苦言も惜しまない助言者」の姿を見せて視聴者から好評を得た。

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チャン・グンソク おすすめ作品

数多くの作品に出演しているチャン・グンソクのおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 ドラマ「美男ですね」

日本でも人気を集めた作品で、チャン・グンソクの知名度をグッと上げた作品でもあります。この作品でチャン・グンソクは抜群の音楽センスを持つバンドのリーダー テギョンを演じています。神経質で完璧主義な一面があり近寄りがたいですが、女優パク・シネ演じるミニョに出会い心境に変化が。不器用だけど愛する気持ちは人一倍、胸キュン必須の韓ドラです!

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第2位 ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」

この作品でチャン・グンソクは詐欺師として生きるドチャンを演じています。ですが、ある出来事をきっかけに検事のふりをして仕事をすることに。詐欺師ならではの視点と機転のよさからいい活躍を見せます。またなぜ詐欺師になったのか、彼の秘密も明らかになりますます目が離せません。アクションシーンも見どころです!

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第3位 ドラマ「テバク~運命の瞬間~」

この作品は王位継承を巡る時代劇です。チャン・グンソクは王になるはずだったが、死を望まれ生まれてきたテギルを演じています。大きく成長したテギルは復讐のため、王の座を守るため奮闘していきます。息を呑むような緊迫したシーンからアクションシーンまで、チャン・グンソクの演技力の高さがわかる作品です。韓国の文化が好きな方にもおすすめです!

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破天荒な役柄から時代劇まで演技の幅が広く、演技力も抜群です!ぜひ見てください!

  • この記事を書いた人

動画オタク

日本滞在の韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。 ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。 仕事上がりでも、 「アニメ1クール(11~13話)」 「韓ドラ4~6話」 「映画2~3作」程度は 一日中で見るのが同然。

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