キムジェウクサムネイル

俳優

『キム・ジェウク』 プロフィール

プロフィール
名前 キム・ジェウク(金材昱 Kim Jaeuck)
生年月日 1983年 4月2日
出身 大韓民国 ソウル特別市 江南区
身長 183㎝
血液型 B型
学歴 ソウル芸術大学校
事務所 Management Soop
SNS instagram

キム・ジェウク 概要

大韓民国の俳優。

『キム・ジェウク』作品リスト

キム・ジェウク の出演作品を紹介します。

『キム・ジェウク』出演ドラマリスト

2002年・・・勝手にしやがれ

2007年・・・タルジャの春、コーヒープリンス1号店

2008年・・・風の国

2010年・・・キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜(NTTドコモ BeeTV)、赤と黒、メリは外泊中

2013年・・・君を守る恋〜Who Are You〜

2014年・・・感激時代〜闘神の誕生〜、フォーティーン(特別出演)

2015年・・・甘い誘惑 Only For You

2017年・・・ボイス〜112の奇跡〜、愛の温度

2018年・・・客〜The Guest〜、神のクイズ:リブート

2019年・・・彼女の私生活

『キム・ジェウク』出演映画のリスト

2008年・・・save me 、Antique〜西洋骨董洋菓子店~

2010年・・・HEART OF GOLD 、BANG

2013年・・・COAT SHARED LOVE 、X MAS SHARED LOVE (日本インターネットムービー)

2015年・・・セシボン (特別出演)、プランク定数、ある人の夢(特別出演)、2つの恋愛、他の道がある

2016年・・・ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

2018年・・・蝶の眠り(日韓合作)

キム・ジェウク デビュー

高校時代はモデル活動を中心に行っていた。2002年にドラマ「勝手にしやがれ」で俳優としてデビューした。

幼い頃は日本に住んでいた。小学校入学時、韓国に帰国した時は韓国語がほとんど話せなかったそう。 韓国語より日本語を先に学んだ影響か、ドラマ「コーヒープリンス1号店」「赤と黒」など作品内でも流暢な日本語の実力を見せてくれた。 日本でのファンミーティングの時も通訳の必要はなく、ファンと会話をしながら日本語で進行する。 演技活動をしながら、「自分に韓国語と日本語の両方が影響をしており、現在の自分を完成させた」と話している。

キム・ジェウク 俳優活動

俳優として名を知らせた作品は、2007年に放送された「コーヒープリンス1号店」。 カフェ内でワッフルを担当する店員のソンギ役で出演。「ワッフル王子」「ワッフルソンギ」などの愛称で親しまれた。

キムジェウク2

その後、映画「西洋骨董洋菓子店」ではパティシエでありながら魔性の魅力を持つゲイとして登場。性的な悩みや痛みを繊細に表現し観客の視線を虜にした。

キムジェウク3

2011年には、初のミュージカル作「ヘッドウィグ」に出演。性転換手術に失敗したトランスジェンダー役を演じ、女装まで完璧にこなした。 現場で直接見て体験し、キャラクターを完成させたと明らかにしたこともある彼は、熱い情熱と細やかな演技でキャラクターとのシンクロ率を高め、大衆に俳優キム・ジェウクを印象づけた。

キムジェウク4

2017年のドラマ「ボイス」では、感情の欠けたサイコパスのような目つきや殺気あふれる笑いまで、主人公を超える存在感を見せた。 単純に快楽のために殺人をする残酷さとは違って、紳士的な外見はキャラクターの両面性を極大化し、特有のセクシーな雰囲気で悪役の一線を画したという好評を受けた。本人の話では「幼い頃、同級生の中で友人を自分より下にいると考える人を参考にした」「権力的優位にいることを楽しむ性向を持っていたにも関わらず、誤りを感じない人を研究した」と明らかにした。

キムジェウク5

2019年にはドラマ「彼女の私生活」に主演として出演した。 デビュー後初めてのラブコメ作品だった。ヒロインには女優のパク・ミニョンがキャスティングされた。キム・ジェウク特有のセクシーな魅力に、見たことのない可愛さまで、女心を沸かせるキャラクターを構築し「大人ロコ」という新しいジャンルを刻んだ。 2019年5月第1週、グッドデーターコーポレーションが発表したドラマ部門の出演者の話題性部門でパク・ミニョンとキム・ジェウクが2週連続で1、2位を占め熱い人気を立証した。

キムジェウク7

キム・ジェウク 余談

・生まれてから小学校入学までの7年間は日本の東京で暮らしていた。 新聞記者の父親が海外特派員として派遣され、家族みんなで日本に渡り暮らすようになったそう。 日本にいた当時は、韓国人に対する差別がひどく、日本人の友人が一人もいなかったという。他の人が排他的に行動するのが当たり前だと思っていたそう。

小学校の時からオルチャン(イケメン)として有名だったそう。幼い時から背も高くてハンサム、性格も良く誰にでもやさしいかったという。学校でもみんなから人気の高い学生だった。

・キム・ジェウクの母親が化粧をあまりしないタイプだったそうで、その影響か「好きなタイプは化粧が似合わない人」とのこと。

・リバプール、ハンファ・イーグルスのファン。

・小学生の頃、陸上の短距離選手として活動していた。 しかし高校生の時、ソウル体育大会の予選で他人が自分の前を走るのを初めて見た上に、負傷が重なって「自分の道じゃない」と思ってやめたそう。

・幼い頃、日本に住んでいただけあって日本語がとても上手。通訳を介さないのはもちろんイントネーションも自然。キム・ジェウクを知らない人が見たら韓国人とは思わないレベルかもしれない。

※ドラマ「君を守る恋〜Who Are You〜」日本語でのインタビュー映像

 

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

-俳優

© 2020 韓ドラコイ