俳優

『イ・ボヨン』プロフィール

プロフィール
名前 イ・ボヨン(Lee Bo-Young)
生年月日 1979年 1月12日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 168㎝
血液型 B型
学歴 ソウル女子大学校
事務所 J,WIDE-COMPANY

イ・ボヨン 概要

大韓民国の女優。

 

『イ・ボヨン』作品リスト

イ・ボヨン の出演作品を紹介します。

『イ・ボヨン』出演ドラマリスト

2000年・・・ニューノンストップ

2003年・・・ぷー太郎脱出!、NO春香 vs 非夢龍

2004年・・・張吉山、ラストダンスは私と一緒に、水花村の人々

2005年・・・美しいあなた、薯童謠-ソドンヨ-

2006年・・・ゲームの女王、ミスターグッドバイ

2010年・・・危機一髪!プンニョンマンション、セレブの誕生、アテナ:戦争の女神

2011年・・・愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ~

2012年・・・赤道の男、いとしのソヨン、君の声が聞こえる

2014年・・・神様がくれた14日間

2017年・・・耳打ち

2018年・・・マザー〜無償の愛〜

2020年・・・花様年華~人生が花になる瞬間~、スタートアップ: 夢の扉(カメオ出演)

2021年・・・Mine

『イ・ボヨン』出演映画のリスト

2004年・・・マイ・ブラザー

2006年・・・卑劣な街

2008年・・・私は幸せです、ワンス・アポン・ア・タイム

2009年・・・悲しみよりもっと悲しい物語

イ・ボヨン デビュー

大学4年生の時、ミスコリアになれば就職に有利だという話を聞いて、2000年ミス大田-忠清南道に出場した。当選はしたが、本選では入賞に失敗してしまう。

大学卒業時は、大韓航空の客室乗務員に合格。またMBCアナウンサー試験では最終2人まで上がったにも関わらず脱落。

実家では唯一の娘であり厳格に育ったため、スカウトなどよくされることを両親は気に入らなかった。また、完全に縁を断ち切ろうと父親は芸能界関係者に「娘と会って芸能界に入るという夢を見るな」と叱るように頼んだこともあるそう。

イ・ボヨン 演技活動

デビュー前はいろいろあったが、女優デビューを果たす。だが本人は、望んで女優になったというより、周りの影響で女優業をすることになってしまったため、自分の性格や生活スタイルがあまりにも違う芸能界での生活がとても大変だったと。

デビュー初期はマネージャーから「芸能人になるためには体力が重要だ」と言われ、砂袋をつけて運動場を周る体力訓練をさせたり、所属事務所は相談もなく決定を下しイ・ボヨン本人は何の作品を撮るのかも知らずに撮影現場に行くことも多かったそう。

その後、所属事務所との契約が満了と共に行方をくらまし、芸能界を去ろうとした。 あまりにも疲れてうつ病になってしまった上、怪我もしたそうで一歩も外に出られない状態にまでなった。そんな中、俳優のチソン(現在の夫)に出会い、イ・ボヨンが苦しく感情の起伏が激しい状態を安定的に抑えるだけでなく、チソンの持つ演技に対する熱情を見て、次第に変わり始めていった。

徐々に自分に似合う役柄を見つけていき、仕事も波に乗り始めた。
2012年にはドラマ「赤道の男」にキャスティングされる。この作品を通し、キム・ヨンスPDと出会いイ・ボヨンは撮影現場で尊重される感じを初めて受け、仕事が楽しくなったという。 その後、優秀賞を受賞する快挙を果たし「キム・ヨンスPDに感謝する」と受賞の感想で泣きながら話した。

イボヨン1

その後はドラマ「いとしのソヨン」に出演。 キャスティング当時はスケジュールの無理もあり断っていたが、イ・ボヨンへのオファーが再度来たことになり、この作品は運命なのかと思い受諾したという。イ・ボヨンの演じた主人公「イ・ソヨン」というキャラクターを通じて、安定した演技力とキャラクターへの高い理解度を見せ、説得力を持って演じ切りドラマの視聴率も向上した。

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2013年に出演したドラマ「君の声が聞こえる」では新たなキャラクター性を見せ、視聴率は同時間帯1位を占めた。シンドローム級の人気を巻き起こすほどだった。高視聴率を獲得したという功績が認められ、10月コリアドラマアワーズでベストカップル賞と大賞2冠に輝いた。また、2013年SBS演技大賞で地上波放送局3局のプロデューサー賞とともに大賞を受賞した。

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イ・ボヨン 結婚

ドラマ「ラストダンスは私と一緒に」で共演したのが縁となり、俳優のチソンと交際を経て結婚した。 2013年8月2日に6年間の長い交際の末、結婚するというニュースを手紙で伝えた。

2015年6月に長女、2018年8月には長男を出産し、子宝にも恵まれた。

イボヨン4

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はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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