イビョンホンサムネイル2

俳優

俳優『イ・ビョンホン』ハリウッド進出からおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 イ・ビョンホン(李炳憲  Lee Byung-hun)
生年月日 1970年 8月13日
出身 大韓民国 京畿道 城南市
身長 177㎝ 72㎏
血液型 O型
学歴 中央大学校 
事務所 BH ENTERTAINMENT
SNS instagram

イ・ビョンホン 概要

大韓民国の俳優。

現在、大韓民国の俳優の中で独歩的な演技力と広々としたスペクトラムを持ち、「大韓民国ワントップ」と呼ばれる大物俳優だ。

俳優として魅力的でありながらも多様な役柄にぴったりの顔立ち、重厚で響きのある音色を持った声と卓越した発声、最高の演技力とすべての役割を消化できる演技力など、俳優として備えることが出来るすべてのものを取り揃えていると言っても過言ではない。

『イ・ビョンホン』作品リスト

イ・ビョンホン の出演作品を紹介します。

『イ・ビョンホン』出演ドラマリスト

1991年・・・アスファルト、我が故郷、風の花は枯れない、家族 、霧は晴れない

1992年・・・太陽が昇る日、別れの来ない朝、明日は愛、あの野菊の如く

1993年・・・生き残った者の悲しみ

1994年・・・ポリス 〜愛と追憶の果てに〜、恋の香り 

1995年・・・アスファルトの男 、風の息子

1997年・・・美しい彼女

1998年・・・白夜3.98

1999年・・・Happy Together 、セリが帰ってきた、ラブストーリー 〜ひまわり編~

2001年・・・美しき日々、遠い路

2003年・・・オールイン 運命の愛

2009年・・・IRIS-アイリス-

2018年・・・ミスター・サンシャイン

<日本での出演作>

2011年・・・外交官・黒田康作

『イ・ビョンホン』出演映画のリスト

1995年・・・誰が俺を狂わせるのか、ラン・アウェイ、ネオンの中へ陽が沈む

1996年・・・ハルマゲドン(声優として出演)、彼らだけの世界

1997年・・・地上満歌

1999年・・・我が心のオルガン

2000年・・・JSA

2001年・・・バンジージャンプする

2002年・・・マリといた夏(声優として出演)、純愛中毒

2004年・・・美しい夜,残酷な朝「cut」、誰にでも秘密がある

2005年・・・甘い人生

2006年・・・夏物語

2007年・・・HERO

2009年・・・グッド・バッド・ウィアード、アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン、G.I.ジョー

2010年・・・インフルエンス The Influence、悪魔を見た

2011年・・・Share The Vision

2012年・・・王になった男

2013年・・・G.I.ジョー バック2リベンジ、REDリターンズ

2015年・・・ターミネーター:新起動/ジェニシス、メモリーズ 追憶の剣、インサイダーズ/内部者たち

2016年・・・ブラック・ファイル 野心の代償、マグニフィセント・セブン、密偵、MASTER/マスター

2017年・・・エターナル 、天命の城

2018年・・・それだけが、僕の世界

2020年・・・KCIA 南山の部長たち

イ・ビョンホン 演技力

演技の幅が非常に広く、ジャンルだけでもメロドラマ、時代劇、アクションなどをすべて消化できる。暗殺者からギャグキャラクターまですべて演じきる。 あまりにも様々な演技を披露し、観客が違う俳優だと勘違いするほどだ。

ソン・ガンホ、キム・ユンソク、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン、チョ・スンウなどの大物俳優たちと一緒に演技力と言えば思い浮かぶ俳優で、どんなドラマ・映画でも配役そのものになってしまう狂った演技力で現時点の中でも「原塔」とされている。

中低音のすっきりとした声と発声が非常に良い。 また、特有の大きくてはっきりとした目つきでセリフなしに微妙な感情を表す演技は、他の追随を許さないほどだ。 優れた発声とイ・ビョンホンの声は落ち着いた音色のため、CMのナレーションにも登場する。

方言の演技は、あくまでも名声に比べて多少物足りないという評価がある。事実、方言の演技は話し方やイントネーションを方言に合わせて演技しなければならない役割だが、これを短期間でマスターするのはかなり難しい。 特に年を取るほど一生使ってきた言葉遣いやイントネーションが深く刻まれているためさらに大変だ。 それでも首都圏の人たちはある程度騙せるかもしれないが、本土の人たちからはすぐにキャッチされてしまう。

イ・ビョンホン 演技活動

ドラマ活動

1991年、KBSの公開採用14期目でデビューした。 当時はドラマ出演を主に活動していた。 1992年には「明日は愛」に出演。何でもできる万能大学生シン・ボムス役で女優パク・ソヒョンと共演し青春スターとなった。

1990年代後半には歌謡界とも縁があったのか、1998年に歌手チョ・ソンモのデビューアルバムタイトル曲「To Heaven」と後続曲「不滅の愛」のミュージックビデオに相次いで主演し人気を集め、当時無名だったチョ・ソンモの人気の回復に力を貸した。1999年にはドラマ「Happy Together 」の人気に支えられ歌手としても正式にデビュー。正規アルバムもリリースした。 アルバム発売と共に制作された「Tears」のミュージックビデオもイ・ビョンホンの芸能界活動の様子や軍入隊の様子を撮影した映像を編集したもの。 本来は現役兵として入隊する予定だったが、父の急死により6ヶ月間の短期兵に転換され、2000年2月、芸能界に復帰した。

2009年には「IRIS」でKBS演技大賞を受賞した。 本人は受賞の感想で「デビュー当初、年末の演技大賞で注目されなかった脇役の無名時代、階段にうずくまりながら先輩の俳優たちが受賞する姿をうらやましがったが、その時はこんな日が来るとは思わなかった」と感激の感想を述べた。

その後作られた「IRIS」の続編は、イ・ビョンホンが映画をリードした第1弾に比べて、視聴者を没頭させる吸引力が顕著で続編が放送される度にイ・ビョンホンの演技的な魅力を改めて感じさせる。

イビョンホン2

映画活動

1990年代、ハイティーンスターとして人気を博し、ドラマでの人気をもとに様々な映画に出演。一時期、「映画は彼にあまり合わないのではないか」という評価を受けた時期がある。興行的に失敗する作品も多く評価も思わしくなかった。 キム・ソンス監督が作ったアクションスリラー「ラン・アウェイ」さえ失敗してしまった。 ドラマでは成功するが、映画界では「邪魔な俳優」と皮肉られたという。

映画が失敗しキャスティング順位0位の理由が「無料で出演しなければならないレベル」だからという噂が流れるほど… そのため、映画界で最初のヒット作である「JSA」には感激し、一人で密かに映画館へ見に行ったという。 噂によると時間さえあれば映画館に行っていた(100回近く見たという話も)それ以来、パク・チャンウク監督とはこの作品からずっと親しい関係だ。

イビョンホン3

ハリウッド進出

イ・ビョンホンの映画デビュー初期に出演した「地上満歌」という映画で、役柄として彼はハリウッドで大成功しアカデミー授賞式で受賞するのが夢の三流俳優「ジョンマン」の役を演じた。 映画内での彼の行動を見ると、この映画が予知夢だったような気がする。

「G.I.ジョー」実写映画シリーズにキャスティングされハリウッド進出した。G.Iジョーを撮る時はスタッフと共演する俳優たちに「王子」と呼ばれたそう。 イ・ビョンホンは英語で会話するのが難しくて他人と付き合わず、別々に通ったため、このようなニックネームが付けられたという。 もちろん、時間が経つにつれ皆親しくなったという。 だが一方、ある外国人俳優から、撮影が終わるまで握手どころか視線さえ合わせない人種差別を経験した話を打ち明けたりもした。

イビョンホン5

イ・ビョンホン 結婚

2012年4月16日、女優イ・ミンジョンとの熱愛説が浮上し。最初は否定したが、後に熱愛説を認めた。

韓国番組「ヒーリングキャンプ」で明かしたが、2006年に知人の出会ったそう。当時は新人女優とトップスターの仲であり、お互いに会うギャップが大きくて気まずかったが、ある授賞式の会場で自分をわざと避けているイ・ミンジョンに興味を覚え、「私にこうするのはあなたが初めてだ。 撮影のために行った米国で、何度も思い浮かんで「また会おう」と先に電話をした」と言った。

そして2013年8月に結婚を発表。2015年1月にイ・ビョンホンが不倫を起こしたと議論が起きたが、その最中にイ・ミンジョンの妊娠記事も出された。3月31日に無事息子が誕生した。

イビョンホン6

イ・ビョンホン おすすめ作品

数々の作品に出演しているイ・ビョンホンのおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 映画「KCIA 南山の部長たち」

2020年興行収入1位を獲得した映画です。1979年に起こった大統領暗殺事件をもとにした実録サスペンス。この作品でイ・ビョンホンは大統領を暗殺したキム・ギュピョンを演じています。なぜ彼は大統領を暗殺したのか。政治の世界で起こる理不尽な出来事、闇などリアルに描いています。目が離せなくなるそんな作品です!

イビョンホンスクショ1

第2位 映画「G.I.ジョー」

イ・ビョンホンがハリウッド進出を果たした作品です。洋画ならではのスピード感、アクションシーンはやはり迫力があり、スリル感も満載です。息を呑むような緊迫感のあるシーンはドキドキが止まりません。豪華キャストが出演しており、ハリウッドスターとの共演ですが、イ・ビョンホンの存在感もばっちりな作品です!

イビョンホンスクショ3

第3位 ドラマ「オールイン」 

この作品でイ・ビョンホンは賭博師の父を持ち、ギャンブルの才能を持ったイナを演じています。後に、ある事件によってアメリカへ逃走することになりますが、そこで出会った女性とのストーリーを描きます。15年以上前の作品になりますが、ギャンブル特有のスリル感、恋の行方など見ていて飽きない作品です!

イビョンホンスクショ2

 

やはりどの作品でも演技力は格別ですね。人気作はまだまだありますので、ぜひ見てください!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

-俳優

© 2020 韓ドラコイ