イ・ドンウク

俳優

俳優『イ・ドンウク』デビューからおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 イ・ドンウク(李棟旭  Lee Dong Wook)
生年月日 1981年 11月6日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 185㎝ 72㎏
血液型 B型
学歴 中部大学校
事務所 Starship Entertainment
SNS instagram

イ・ドンウク 概要

大韓民国の俳優。

泣く演技がうまいと言われる。

イ・ドンウクは、男が泣く場面を一瞬の静止画のように美しく見せられる。 そして、その静的な涙だけで見る人々は、大声や泣き叫ぶことよりも繊細な感情の片鱗を感じることができるためだ。

『イ・ドンウク』作品リスト

イ・ドンウク の出演作品を紹介します。

『イ・ドンウク』出演ドラマリスト

1999年・・・訓手、道の外にも世界はある

2000年・・・学校2、秘密

2001年・・・コルベンイ、純情、学校3、夢見る家族、かくれんぼ、四姉妹物語、どうにも止まらない、愛があるから

2002年・・・ぴったり,よし!、レッツゴー、Loving You、天国より嬉しい

2003年・・・酒の国、メリーゴーランド、真っすぐ生きろ

2004年・・・島の村の先生、拝啓,ご両親様

2005年・・・ハノイの花嫁、マイガール

2008年・・・甘い人生

2009年・・・パートナー

2011年・・・女の香り

2012年・・・乱暴なロマンス

2013年・・・天命

2014年・・・ホテルキング、マイアンマン~君を抱きしめたい~

2015年・・・風船ガム

2016年・・・トッケビ~君がくれた愛しい日々~

2018年・・・ライフ

2019年・・・真心が届く、他人は地獄だ

2020年・・・九尾狐伝

『イ・ドンウク』出演映画のリスト

2006年・・・阿娘(アラン)

2007年・・・最強ロマンス

2008年・・・その男の本198ページ

2010年・・・テンジャン/みそ

2015年・・・ビューティーインサイド

イ・ドンウク 詳細

1999年、V-NESS専属モデル選抜大会で大賞を受賞して芸能界入りした。同年、単幕劇「ベスト劇場-道の外にも世界はある」俳優として正式にデビューした。

2001年までドラマ「学校2」「学校3」に出演。2002年にはシチュエーション・コメディー「真っすぐ生きろ」「Loving You」で世間に顔を知らせ始めた。

2005年に初の主演を務めたドラマ「マイガール」が国内だけでなく、アジアでも韓流人気を得て人気俳優の仲間入りを果たした。2006年に初のスクリーン主演を務め、映画「アラン」もヒット。主演俳優として確実な位置を固めた。

2008年にドラマ「甘い人生」イメージチェンジに成功した彼は、2009年から芸能兵士として軍服務し、2011年に除隊した。除隊後、すぐに出演したドラマ「女の香り」が国内外で人気を博し、復帰に成功した。

その後、2015年のドラマ「風船ガム」と2016年のドラマ「トッケビ」に出演して好評を得た。

イ・ドンウク 演技活動

イ・ドンウクは、2005年に始まったSBSドラマ「マイガール」で財閥の孫役を演じた。お金、外貌、頭脳などすべてを完璧に取り揃えた仕事中毒者だが、自分が雇った可愛い詐欺師の女性と恋に落ちる役柄を演じた。ミニシリーズドラマで初の男性主人公を演じることになった。

成功作の一つとして語られているこの作品は、放送当時、最高視聴率24.9%で終映し、大きな人気を博した。 初主演を成功裏に終えたイ・ドンウクは、「イ・ドンウクの再発見」という好評を受け、演技派俳優としての可能性を見せ、同時にスター性を認められた。 また、イ・ドンウクはこのドラマの輸出で韓国内の人気だけでなく、中国、台湾、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、香港などアジア圏で一気に認知度を高めると同時に大きな人気を得た。韓流の流れに便乗し、その後放送された日本でも人気を維持し、外国で国賓待遇を受けるなど韓流大勢の俳優の一人として急浮上することになる。

 

2016年、ドラマ「トッケビ」では「死神」役を演じた。イ・ドンウク本来の白い肌赤い唇など、外的条件から「死神」と完璧に一致するという反応を得た。

ドラマの中で「死神」としての本業をする時を除いては、お粗末で可愛い姿が多く、好評を得た。 それに対し、哀れさと切なさが共存する高麗の王、王女も無理なく消化した。

イドンウク 1

 

2019年には、プロデュース101 シリーズ(韓国のアイドルオーディション番組)の4 番目の作品である「プロデュースX 101」 の代表MCに就くことになった。

他のMCと違い、歌手経歴が全くなかった若干の憂慮があったが、意外にもトレーナー(審査員)たちに負けない良い観察力と冷徹な評価、そして練習生たちへの激励と助言はもちろん、公式日程のない日やドラマ撮影スケジュールのある日にも、合宿所を訪れて練習過程を見守るなどの姿を見せながら良い評価を受けた。

イドンウク 2

イ・ドンウク 余談

・一時期、アイスホッケーを楽しんでいたことがある。 試合にも出場するほど相当な実力だとのこと。 アイスホッケー同好会で活動したこともあり、装備まで購入して全部取り揃えているという。

2018平昌冬季五輪広報大使に委嘱された。2018平昌冬季パラリンピックの競技チケット1,000枚を個人的に購入したことで話題になった。 「相対的に注目度の低いパラリンピックに関心を持ってもらいたい」と話した。

2018年3月13日にイ・ドンウクは、2018平昌冬季五輪及び冬季パラリンピック広報大使の資格で江陵アートセンターで国内外のファン1000人が参加した「GO平昌2018withイ・ドンウク」無料ファンミーティングを開いた。今回のファンミーティングは韓国観光公社と江原道が共同主催した「3月のスノーフェスティバル」のイベントの一つでもある。 この日はイ・ドンウクが参加したファンに約4万ウォンする写真集「For My Dear」や数量限定で特別制作した広報大使の名刺などもプレゼントした。ファンミーティングの後、イ・ドンウクは自費で購入したアイスホッケー競技1,000席を無料で分け、ファンを競技場に招待した。 ファンと一緒にチェコで行われた「パラリンピック チェコvs日本アイスホッケー競技」を観戦した。

2018平昌冬季パラリンピックの聖火リレーの第2走者である。 2018平昌冬季オリンピック及びパラリンピック広報大使の資格でフィギュアスケート選手チェ・ダビンとペアを組んでリレーを行った。

妹をとても大切にしているという。 幼い頃からいつも一緒で、家を引っ越した時も撮影のために妹の部屋をきれいに飾ると念入りなエピソードは、ファンの間では和やかな話として語られている。 妹の結婚式の時は、所属事務所の代表に苦しい心情を打ち明けたりもした。 実際、当時の結婚式の写真を見ると、目の前が真っ暗な表情で妹を眺めている。 妹の小遣い、学費から結婚費用まで責任を負った頼もしいお兄さんでもある。

イ・ドンウク おすすめ作品

映画、ドラマと数多く出演しているイ・ドンウクですが、そんな彼のおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 ドラマ「トッケビ」

日本でも人気韓国ドラマの1つとして有名ですね。イ・ドンウクはこの作品で「死神」を演じていますが、かっこよすぎる死神。助演としての出演ですが、存在感はばっちりで女優ユ・インナとのラブストーリー展開も見どころです。ファンタジージャンルの内容ですが、現実感も感じることの出来る作品です。切なさもありながら、胸キュン間違いなしの作品です!

第2位 ドラマ「真心が届く」

「トッケビ」で共演した女優ユ・インナとの再共演で話題を呼んだ作品です。この作品でイ・ドンウクは恋愛経験のない男性を演じており、最初は冷たく見える役柄です。ですが徐々に心を開き笑顔も増えていく、そんなギャップが素敵とファンの心を掴みました。こちらも胸キュンシーンたくさんです!

第3位 ドラマ「九尾狐伝」

この作品は、韓国の精霊・妖怪の「九尾狐」(クミホ)を題材とした作品です。ファンタジー要素が強く一風変わった世界感が楽しめます。この作品でのイ・ドンウクは今までのイメージとは少し違い、言葉遣いが荒くやや不気味な部分も見せてくれます。アクションシーンもあり俳優としての魅力も完璧です。作中でドラマ「トッケビ」出演時の「死神」が話に出るなど、ファンを楽しませてくれる要素もある作品です。

 

純粋な役から、男性美溢れる役柄までいろいろなイ・ドンウクの魅力が発見できるはずです!せび見てください!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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