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俳優

『ムン・グニョン』プロフィール

プロフィール
名前 ムン・グニョン(文瑾瑩 Moon Geun-young)
生年月日 1987年 5月6日
出身 大韓民国 光州廣域市
身長 165㎝ 45㎏
血液型 B型
学歴 成均館大学校
SNS instagram

ムン・グニョン 概要

大韓民国の女優。

『ムン・グニョン』作品リスト

ムン・グニョン の出演作品を紹介します。

『ムン・グニョン』出演ドラマリスト

2000年・・・オータム・イン・マイ・ハート〜秋の童話〜、メディカルセンター

2001年・・・人生は美しい、明成皇后

2003年・・・妻

2008年・・・風の絵師

2010年・・・シンデレラのお姉さん、メリは外泊中

2012年・・・清潭洞アリス

2013年・・・火の女神ジョンイ

2015年・・・アチアラの秘密

2016年・・・アントラージュ

2019年・・・幽霊を捕まえろ

『ムン・グニョン』出演映画のリスト

2002年・・・永遠の片想い

2003年・・・箪笥

2004年・・・マイ・リトル・ブライド

2005年・・・ダンサーの純情

2006年・・・愛なんていらない

2015年・・・王の運命 -歴史を変えた八日間-

ムン・グニョン デビュー

1999年、初めて演技の世界に足を踏み入れた。本格的な出世作は2000年に放映された「オータム・イン・マイ・ハート〜秋の童話〜」だった。この作品では女優ソン・ヘギョの幼少期を演じ注目を浴びた。

ムン・グニョン 演技活動

2005年に公開された映画「ダンサーの純情」に出演。純粋な少女の役柄を演じ、ダンスの腕前や方言の実力と共に120%の存在感を披露した。陳腐なストーリー映画だったにも関わらず、ムン・グニョンが演じたヒロインキャラクターの切なさがこの映画を完全に生かしたという評価も出た。映画自体に中毒性があって、ファンにも愛された。

2008年に出演したドラマ「風の絵師」SBS演技大賞ベストカップル賞、演技大賞を受賞した。通常、演技大賞は視聴率の高いドラマの主演などが多いが、この作品は視聴率10%台が多かったため演技大賞を受賞したのは破格的だった。大賞を受賞したムン・グンヨンは感想として「体をぶるぶる震わせるほど、喜びより恐ろしさが先に先に進んでいる」と話した。また百想芸術大賞でドラマ部門女子最優秀賞を受賞した。

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2010年に出演したドラマ「シンデレラのお姉さん」では悪役に近い主人公を演じイメージチェンジに成功。 この作品ではシンデレラのいじわるなお姉さんの視点から見る風変わりな試みの作品だった。話題になったシーンとしてタバコを吸う演技があったが、かなり慣れているように見え、ムン・グニョンは喫煙歴があるかをめぐって激論を呼んだりもした。ただ、喫煙の有無は公には明らかになっていない。

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2019年に放送されたドラマ「幽霊を捕まえろ」では主演を務めた。相手役は俳優キム・ソンホ。体を張るシーンもあり高い演技力を見せてくれた。

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ムン・グニョン その他

寄付

ムン・グニョンは芸能活動で得た収入で寄付活動を多くすることで有名。匿名であり6年間で計8億5千万ウォンを寄付したことが後に明らかになった。(記名寄付も少なくない)徐々にこの匿名者に対する疑問が出現し始め、調べたところ20代の女性だという報道が出た。この事実を明らかにするため、ネットユーザー捜査隊が出動。結局、寄付者の身元がムン・グニョンに絞られた。その結果、所属事務所からも正式に発表があった。

故郷の奨学財団図書館など様々な寄付活動を行っている。

余談

・「シンデレラのお姉さん」の撮影当時、A型肝炎を患っていたそう。これにより初めて撮影を休んだ。休息を取った後、復帰したが撮影現場にいる全てのスタッフに出向き「申し訳ない」と挨拶したという。

口下手でバラエティ番組は苦手だという。また「流行しているネタと本人の笑いのツボは違う」と話したことがある。バラエティ番組の出演は稀にあるそう。

俳優のキム・ヘソンを俳優界へ導いたのがムン・グニョン。イケメン文化が渡来し始めた時、2003年頃から話題だったキム・ヘソンをムン・グニョンは社長に推薦したという。俳優の世界に入ったキム・ヘソンは、彼女を友達であると同時に恩人だと語った。

 

これからも彼女の活躍に期待です!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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