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俳優

俳優『ナム・ジュヒョク』モデル時代からおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 ナム・ジュヒョク(南柱赫 Nam Joo-Hyuk)
生年月日 1994年2月22日
出身 大韓民国 釜山広域市
身長 187㎝ 75㎏
血液型 A型
学歴 ソウル湖西芸術実用専門学校
事務所 Management Soop
SNS instagram

ナム・ジュヒョク 概要

大韓民国の俳優。以前はモデルとして活動していた。

『ナム・ジュヒョク』作品リスト

ナム・ジュヒョク の出演作品を紹介します。

『ナム・ジュヒョク』出演ドラマリスト

2014年・・・インヨ姫

2015年・・・恋するジェネレーション、華麗なる誘惑

2016年・・・チーズ・イン・ザ・トラップ麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子だち~恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~

2017年・・・ハベクの新婦

2019年・・・まぶしくて~私たちの輝く時間~

2020年・・・保健教師アン・ウニョン、スタートアップ:夢の扉

『ナム・ジュヒョク』出演映画のリスト

2018年・・・安市城 グレート・バトル

2020年・・・ジョゼ

ナム・ジュヒョク 成長過程

1994年2月22日に釜山で生まれた。 ある番組でバスケットボールを披露したことがあるが、とても上手な姿を見ることができる。中学生時代にバスケットボールの選手生活をしたからとのこと。

元々はモデルではなくバスケットボール選手を夢見たが、足の骨に瘤ができて2度の手術を受けた。選手生活をやめ、16歳の時に京畿道に引越し、現在はソウルに住んでいる。 当時、同じ中学校のバスケットボール部に所属していた学生たちの話では、誰もが俳優になるとは思っていなかったという。

ナム・ジュヒョクは、負傷でバスケットボールをやめた時、周りが冗談のように「モデルをやってみたら」と言ったのを思い出し、その時からモデルになろうと決心したという。

ナム・ジュヒョク 活動

モデル活動

ナム・ジュヒョクが20歳の時、当時ソウル湖西芸術実用専門学校が主管し、Kプラスが後援する「1日モデル体験」に志願して1位を獲得した。その恩恵で3ヶ月間アカデミーに奨学生として通いながら、Kプラスとモデル契約を結んだという。その後、ソウル湖西芸術実用専門学校に入学した。

ナム・ジュヒョクはこの時、「奨学金をもらってモデルになれる機会を得て、以後、自分が奨学金をもらって夢をかなえたように後輩たちにも機会を与えたい」とし、自分の母校である高校に奨学金3000万ウォンを渡した。

ナム·ジュヒョクはあるインタビューで

「私もモデルになりたかったけど塾に通うことができず、運良く奨学金をもらって合格できたんです。 その時は夢を見る時期じゃないですか。 他の理由で折れなかったらと思います。 大学に行くには授業料が必要なように、機会がないと夢を諦めることになりかねません。 何かをしていてはやらないかもしれませんが、少なくとも始めなければならないじゃないですか。 誰でもやりたいことを、 スタートだけでも出来ればという気持ちでやったんです。 これからはもっとたくさん助けてあげたいから私ももっと頑張らなければならない」

と奨学金を寄付した理由を明らかにした。

モデルとしての初ランウェイは2013年10月「2014SSコレクションソンジオオム」ファッションショーの舞台だった。

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演技活動

大衆に姿を初めて見せたのは歌手AKMUの「200%」と「Give Love」のミュージックビデオだった。 このミュージックビデオでナム・ジュヒョクは「AKMU」のイ・スヒョンと共演した。 これをきっかけに芸能界に進出し、番組レギュラーを獲得するなど次第に有名になった。

2014年、tvNドラマ「インヨ姫」でビッグ役を演じ俳優としてデビュー。この作品のペク・スンリョン監督はAKMUのミュージックビデオを見て彼をキャスティングしたそう。

2015年4月から放送されたKBSドラマ「恋するジェネレーション」で初主演を果たした。 ナム・ジュヒョクは「スター登竜門」と呼ばれるこのシリーズのうち、5回のオーディションの末に主人公のハン・イアン役にキャスティングされた。

ドラマデビューからたった2作目で主役になったのだ。 この作品をきっかけに、ナム・ジュヒョクは俳優として成長できる礎となり、一気にライジングスターに浮上した。

しかし、短い演技経歴で主演を演じることになり、一部の視聴者は彼の演技力に懸念を示し、酷評も受けたことがある。それに対しナム・ジュヒョクは「与えられた役に比べて私があまりにも足りなかった。 努力もたくさんしたのに思い通りにいかず、自分自身に残念だ。 絶えずもっと発展するモデルであり俳優のナム・ジュヒョクになる」と話していた。

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2017年、tvNドラマ「ハベクの新婦」主人公を演じた。 彼が演じた「ハベク」は序盤から演技力論議があったが、だんだん良くなり最終回では「ハベクそのものだ」という視聴者の反応があったほど次第に変わっていく演技力を見せてくれた。

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ナム・ジュヒョクは映画にも初挑戦。2018年には映画「安市城」に出演した。俳優のチョ・インソン、ペ・ソンウ、パク・ソンウンなど先輩俳優たちに押されない若い気迫を披露した。この作品で第38回韓国映画評論家協会賞、ザ・ソウル・アワーズ、第39回青龍映画賞、第10回今年の映画賞、アジアスター·アワーズで新人男優賞を受賞して新人賞5冠に輝いた。

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その後も数々の作品に出演し活躍を見せている。

ナム・ジュヒョク おすすめ作品

演技活動も順調なナム・ジュヒョクのおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」

この作品でナム・ジュヒョクは体育大学水泳部のトップとして活躍するジュニョンを演じています。陽気でいたずらっ子なキャラクターですが、愛嬌があり好きな女性には一途な恋心を抱きます。ですが、恋のライバルが現れ展開は予測不能に。初恋の初々しさや、大学生の恋はまさに青春!劇中で登場する屋上でのカップルシーンは胸キュン必須です!

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第2位 ドラマ「ハベクの新婦」

この作品では水国の神「ハベク」を演じています。ある女性を探すため地球に降りてきた神様で、ファンタジー要素のある作品になっています。最初はドSで俺様なハベクですが、徐々に恋心が芽生え全力で彼女を守ります。いつか消えてしまう神と人間の女性との恋。胸キュンはもちろん、切なさもあり見どころ満載です!

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第3位 ドラマ「恋するジェネレーション」

新人俳優の登竜門と言われるシリーズの第6弾となるドラマです。主人公の幼馴染イアンを演じています。一見クールで近寄りがたい雰囲気がありますが、とても友達思いで心優しいキャラクターです。主人公のウンビョルに片思いをしており、そのもどかしさや切なさをうまく表現しています。制服姿もよく似合っています!

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日本でも人気の作品に多数出演しています。ドラマを見れば、なぜ彼が人気なのかがわかります!ぜひ見てください!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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