パク・ボヨン

俳優

女優『パク・ボヨン』学生時代からおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 パク・ボヨン(朴寶英 Park Boyoung)
生年月日 1990年 2月12日
出身 大韓民国 忠淸北道
身長 158㎝ 44㎏
血液型 O型
学歴 檀国大学校
事務所 BH ENTERTAINMENT

パク・ボヨン 概要

大韓民国の女優

2006年のデビューから今年まで、計7作品で制服を着た。 可愛らしい見た目から少女役が多い。

ドラマ「ああ、私の幽霊さま」は彼女がデビューして10年ぶりに引き受けた最初のメロドラマだ。

笑う、泣く、誘惑する、愛嬌を振りまくなどの演技でも誰かの真似をしない。 パク・ボヨンらしい演技をするのが特徴。

『パク・ボヨン』作品リスト

パク・ボヨン の出演作品を紹介します。

『パク・ボヨン』出演ドラマリスト

2006年・・・秘密の校庭

2007年・・・魔女ユヒ、王と私、走れサバ

2008年・・・ジャングル・フィッシュ、必殺!最強チル、スターの恋人

2015年・・・ああ,私の幽霊さま

2017年・・・力の強い女 ト・ボンスン

2019年・・・アビス

『パク・ボヨン』出演映画のリスト

2005年・・・イコール

2008年・・・うちの学校のET、超感覚カップル、過速スキャンダル

2009年・・・視線1318

2012年・・・未確認動画:絶対クリック禁止、私オオカミ少年

2014年・・・僕らの青春白書

2015年・・・京城学校:消えた少女たち、フィッシュマンの涙、恋するインターン~現場からは以上です~

2018年・・・君の結婚式

パク・ボヨン 詳細

田舎で生まれ育ち、かなり純朴な幼少期を送った。 友人たちも大部分が軍人の子どもだったので言い合いになることもあったが、大きなもみ合いはしたことがないという。また友達たちは、父親の発令によってばらばらになることもあったが、住所を教えてくれよくペンパルもしたとのこと。 後日のインタビューで、このような経験を通じて、「幼い年齢にもかかわらず、田舎で育ったアナログ感性が演技の大きな滋養分になった」と話した。

学生時代は、芸能人としては異例の随時募集ではなく、定時募集を狙って40倍の競争率を勝ち抜いて檀国(タングク)大学の公演映画学部に定時合格した。その後、2015年に卒業し、檀国大学公演映画学部演劇専攻の学士号を取得した。 学校の授業が厳しくて外部活動が難しかったが、4年生の時に演技活動が認められ、幸い卒業することになったという。

パク・ボヨンのインタビューより

「私の大学は活力充電所です。 キャンパスではスポットライトを浴びている俳優のパク・ボヨンではなく、20歳の平凡な人間のパク・ボヨンじゃないですか」同期たちも私を楽な友達として接してくれてありがたいです。 映画、演劇、ミュージカルなど様々な専攻科目は演技の基礎を提供する科目なので気をつけて勉強しています。 教養科目は時間が足りなくて面白い科目を全部受けられません。 それはとても残念ですが、討論中心の授業は私の考えを整理して発表することができ、演技生活にも大きく役に立ちます」と語った。

パク・ボヨン 演技に関して

発音のよいことで有名。2009年のインタビューによると、ボールペンを口にくわえ、よだれを垂らしながら毎日発音の練習をするという。 俳優は台詞の伝達をしっかりしなければいけないと思って、発音に気を使うと。「 厳しく努力しているのに、依然として不安だ」と謙遜した姿を見せた。 作中でぶつぶつと言うセリフも、そのまま聞こえるほど台詞の伝達力が大変優れている。

・演技のために、車に乗る時、ご飯を食べる時、対話する時、腹が立つ時、悲しい時も自分の偽りない自然な姿を覚えておこうと努力するという。 本当に悲しい日があったが、鏡を見て本当に悲しい時、泣く自分の姿を演技のために観察したりもしたと。

・パク・ボヨンは「演技日記」を書いている。 映画撮影と公開の間に時間差があるため、映画広報インタビューをする前に日記帳を読んでみると、過去の撮影現場であったエピソードが書かれていてインタビューに役立つという。 おかげでインタビュー内容が非常に充実しており、自分の主観がよく盛り込まれているそう。 そのため、記者の間でも好感度が高い。 また、演技の限界を感じた時は、これまで書いた日記を広げてみる。 そこには応援してもらったり、良かったことが書かれていて、再び感謝し、幸せな気持ちを取り戻させてくれると。 普段日記をつけると、考えを整理するにも役立つと語った。

パク・ボヨン 余談

趣味

ハンファ・イーグルスのファンだ。 2016年7月13日に蚕室で行われたハンファ・イーグルスとLGツインズの試合を直観する姿がカメラに撮られた。「チョン・グンウ応援歌」を熱唱したという感想と、インスタにLGツインズの野球ボールにサインを求めたが、ためらってしまったというエピソードがある。 ハンファが7-5で勝利すると、試合の観戦中は肩を揺らし、ハンファの応援歌を歌いながらスタジアムを後にしたと。

パク・ボヨン おすすめ作品

可愛らしい見た目で日本でも人気のパク・ボヨン。そんな彼女のおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 ドラマ「ああ、私の幽霊さま」

パク・ボヨン演じるナ・ボンソンに幽霊が憑依し、別人になってしまうという一風変わったファンタジー要素のある作品です。ナ・ボンソンは気の弱い女性ですが、幽霊が憑依すると全くの別人になります。ですがパク・ボヨンはとてもうまく演じ分けており、本当に同一人物かと思うくらいです。コメディ要素もありつつラブストーリー展開も見どころです!

パクボヨン 1

第2位 ドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」

この作品でパク・ボヨンは「怪力を持って生まれた女性」を演じています。可愛らしい見た目とは反対に、男性2人を軽々と持ち上げるシーンも面白いです(笑)ですが好きな男性の前では力を隠し、か弱い女性を演じる。それがとてもかわいく、パク・ボヨンの魅力が光ります。恋の三角関係も見逃せません!

パクボヨン 2

第3位 映画「君の結婚式」

韓国でも大ヒットを記録した映画です。この作品では10年にわたる初恋を主体にしたラブストーリーです。この作品でパク・ボヨンは高校時代も演じていますが、制服姿も全く違和感なし!とても似合っています。大人になってからのストーリーは切なさもありくすっと笑えるシーンもあります。恋愛の初々しさ、難しさが共感できる素敵な作品になっています!

パクボヨン3

 

ラブコメ作品がよく似合い、活発な演技を見せてくれます。ぜひ見てください!

 

 

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

-俳優

© 2020 韓ドラコイ