パク・ソダム

俳優

女優『パク・ソダム』デビューからおすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 パク・ソダム(박소담 Park Sodam)
生年月日 1991年9月8日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 165cm
血液型 B型
学歴 韓国芸術総合学校
事務所 Artist COMPANY
SNS instagram

パク・ソダム 概要

大韓民国の俳優。

2013年に短編映画「多くもなく少なくもなく」でデビューを果たした。

『パク・ソダム』作品リスト

パク・ソダム の出演作品を紹介します。

『パク・ソダム』出演ドラマリスト

2015年・・・赤い月、初めてだから

2016年・・・ビューティフルマインドシンデレラと4人の騎士

2020年・・・青春の記録

『パク・ソダム』出演映画のリスト

2013年・・・多くもなく少なくもなく、少女、イントゥギ、死刑劇場

2014年・・・本当にきれいなもの、殺されたミンジュ、愛のタリオ、輪、

レディアクション~4つの青春~、尚衣院、スジ

2015年・・・セシボン、京城学校、ベテラン、王の運命、プリースト、

隣のヴァンパイア、ブルーマンデーの女

2016年・・・雪行、プロミス~氷上の女神たち~

2017年・・・隊長キム・チャンス

2018年・・・群山:鵞鳥を咏う

2019年・・・アンダードッグ、パラサイト

2020年・・・福岡、特送

パク・ソダム 詳細

2013年公開の映画『イントゥギ』で顔を知られ、以降多くの韓国映画に出演。

2015年の映画『京城学校:消えた少女たち』でホン・ヨンドク役を演じ、本格的に大衆の注目を集め始める。 さまざまな助演と脇役を経て、韓国芸術総合学校を卒業しキャリアを着々と踏んだケースだ。

2015年の映画『ベテラン』『王の運命』『プリースト』など、その年を代表する話題作に相次いで出演。

特に『プリースト』で劇中の悪魔につかまったヨンシン役を演じ、神がかりな憑依演技を披露。 評壇と観客の好評を得ることができた。映画では韓国語をはじめ、ラテン語や中国語、英語の台詞を一つにして吐き出さなければならなかった。 覚えるだけでも苦役だったはずなのに、正確な発音はもちろん、言語が変わるたびに変わる声に驚かされた。 当然、それぞれ違う人の声を加えたと思ったが、映画試写後に行われた記者会見で、パク・ソダムはこのすべてが自分の声だったと明らかにした。 自身も驚いたという。

この映画で青龍映画賞、釜日映画賞、韓国映画製作家協会賞で助演女優賞を受賞した。 2015年はパク・ソダムの認知度を大きく広げる年となった。

2019年5月30日に公開されたポン・ジュノ監督の映画『パラサイト』で半地下の家に住む美術学部出身のキム・ギジョン役を演じた。美術治療のプロフェッショナルさから、詐欺をはたらく時のもっともらしい姿まで一つの作品の中で様々な演技を披露し話題となった。

この映画で韓国映画初のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し、興行も大きく成功。初の1000万主演映画になりキャリアに羽ばたいた。

本人は「『パラサイト』を撮影しながら本当に幸せだった。 すっかりはまって演技ができたのがとても幸せだった。 以前はひたすらうまくやらなければならないという考えだけだった。 今回の現場で初めて、すべてのスタッフの顔を見ることができた。 以前はスタッフの顔を見る余裕さえなかった。 それで、一緒にする方たちの大切さも知らなかった。 だが今回、現場まで見ながら 一つの作品のために本当に多くの方々が 走り回っているんだなと思った。」と語っている。

パク・ソダム 余談

・俳優のチェ・ウシクと似ていると言われることがある。本人はチェ・ウシクとの外見について「映画を見たら私が見ても本当に似ていた。 会う前までは二人が似ているということに気づかなかった。 だが並んで撮った写真を見て、本当に似ているってことがわかった」と語っている。

パクソダム2

・似ている俳優としては、キム・ゴウンの名もよく挙げられる。 実は、キム・ゴウンとは一つ一つよく見てみるとあまり似ていないが、一重まぶた、一見普通で退屈そうな感じが似ている。 さらに、年も同じでデビューした時期も近く、同じ学校の同期でもある特別な縁がある。

パクソダム4

左がパク・ソダム  右がキム・ゴウン

・女優のパク・ウォンスクとは親戚であると明かした。

パク・ソダム おすすめ作品

映画出演が多く、実力派女優というイメージが強いパク・ソダムですが、彼女の魅力が一目で変わるおすすめ作品は映画パラサイト」です!

カンヌ国際映画祭でも受賞歴を持つ映画で、世界的にも有名になりましたね。日本では金曜ロードSHOWで放送されるなど大きな話題を呼び、タイトルだけでも知っている人は多いのではないでしょうか?

「パラサイト」でのパク・ソダムは、素人が見てわかるほどに演技力が優れているということがわかります。映画のストーリー自体はもちろんですが、本当に家族の会話を見ているような親近感。また悪事を考える際の表情息を呑むようなシーンでの言葉1つなどすべてに夢中になってしまいます。

個人的には終盤にパク・ソダム演じるギジョンがタバコを咥えるシーンがあるのですが、同性ながらも惚れるかっこよさと、何とも言えないパラサイトならではの雰囲気でとても素敵で印象に残っています。

作品性も強く世界的に有名な話題作ですので、まだ見ていないという方はぜひ見て下さい!

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はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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