ソ・ヒョンジン

俳優

女優『ソ・ヒョンジン』アイドルから女優転身!おすすめ作品まで完全プロフィール!

プロフィール
名前 ソ・ヒョンジン(徐玄振 Seo Hyun-Jin)
生年月日 1985年 2月27日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 167㎝ 45㎏
血液型 B型
学歴 同徳女子大学校
事務所 Management Soop

ソ・ヒョンジン 概要

大韓民国の俳優であり、大韓民国を代表するロコクイーン

2001年にSMエンターテイメントで発掘したガールズグループ「M.I.L.K」でデビューし、第2のSESと呼ばれ人気を博したが、他のメンバー1人の脱退でグループが解散となった。

SMの新しいガールズグループプロジェクトだった少女時代で再デビューするために練習生生活を再び始めたが、年齢的な問題もあり再デビューは実現できず。2005年以後、俳優の道を歩き始めた

 

『ソ・ヒョンジン』作品リスト

ソ・ヒョンジン の出演作品を紹介します。

『ソ・ヒョンジン』出演ドラマリスト

2006年・・・ファン・ジニ

2007年・・・H.I.T-女性特別捜査官-

2011年・・・チャクペ~相棒~

2012年・・・神々の晩餐、オ・ジャリョンが行く!

2013年・・・火の女神ジョンイ、帝王の娘 スベクヒャン

2014年・・・三銃士

2015年・・・ゴハン行こうよ♥2

2016年・・・また!?オ・ヘヨン、キスして幽霊!~Bring it on,Ghost~、浪漫ドクターキム・サブ

2017年・・・愛の温度

2018年・・・僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~、美味しい初恋~ゴハン行こうよ~

2019年・・・ブラックドッグ

『ソ・ヒョンジン』出演映画のリスト

2006年・・・愛なんていらない

2008年・・・ストーリーオブワイン、愉快なお手伝い

2010年・・・妖術

2011年・・・恥ずかしくて

2016年・・・愛してるから

ソ・ヒョンジン 活動

無名生活はかなり長い方だが、ドラマや映画、ミュージカルなどで安定した作品活動を通じて徐々に地位を固めてきた。

MBC「神々の晩餐」で主人公のライバル、ハ・インジュ役で出演し演技力を認められた。2016年に放映されたドラマ「また!?オ・ヘヨン」主人公を熱演しながら、本格的な主演級を消化できる俳優としていわゆる大ヒットを記録した。 この作品で「ロコクイーン」のタイトルを手にし始めた。 そして、その後2016年末から2017年初めまで放送されたドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」でもヒロインのユン・ソジョン役を熱演した。相次いで大好評を博し、人気俳優として浮上した。

芸能活動

ソ・ヒョンジンは驚くべきことにアイドル出身。 しかも、ポジションはリードボーカル。

高校1年生の時にスカウトされ、SMエンターテインメントで約1年間の練習生生活を経て、2001年12月にSMエンターテインメントの自社レーベルであるBMエンターテインメント所属のグループ「M.I.L.K」のメンバーとしてデビューした。

「M.I.L.K」は「made in Lovely Kin. 愛らしい家族が作った音楽とダンスをすべての人々に披露する」という意味を持っている。 デビュー曲は<Come To Me>。SMとしてはシンビと共にS.E.S.を引き継ぐ次世代ガールズグループとして企画したユニットで、反応も悪くなく、収録曲の<Crystal>、<Sad Letter>まで全てヒットさせ、2002年末までアルバム活動を成功させた。

しかし、2003年にセカンドアルバムを準備していたところ、ある一人のメンバーがなんの相談もなく、独断でグループ及び所属事務所を脱退。当時SM代表のイ・スマンが拘束されて海外逃避中であったため、創立以来最も困難だった事情が重なり、これといった管理を受けることができず、事実上放置手順に入ったが結局解散に至った。

ソ・ヒョンジンはファーストアルバム活動を終え、歌手の夢を引き継ぐために同徳女子大学実用音楽科ボーカル専攻に入学したが、その後普通の大学生活を送ることになる。

SMに所属していた時代にはデビュー前の少女時代のリーダーの座をしばらく務めたことがある。いくつかのドラマまたはアニメーションのOST、そして毎年発売されるSMTOWNの編集アルバムでソロボーカリストとして姿を見せた。

※韓国版「犬夜叉」のOSTに参加

ターニングポイント

2015年は、ソ・ヒョンジンにとってターニングポイントとなる年だった。

ソ・ヒョンジンは「オ・ジャリョンが行く!」以後、注目を集め始めた。以後、地道に活動して「ゴハン行こうよ」を通じて大きな人気を集めた。

これまで真面目で端麗な役、または悪役だけを演じてきたが、「ゴハン行こうよ」では、おおらかでかわいい姿+福々しいモッパン(食べる映像)で大衆に人気急上昇。 共演者であるユン・ドゥジュンと小学校の同級生の役で人気となった。 ビジュアルも更新し、以後「ランニングマン」、「タクシー」など多くのバラエティ番組や広告提案が入り、勢いに乗るようになる。

それだけでなく、久しぶりにミュージカルに復帰し、9月から12月までミュージカル「シンデレラ」の主人公シンデレラ役を演じ、「歌+ダンス+演技」の完璧な三拍子を誇り、休む暇のない2015年を送ることになる。

ソ・ヒョンジン 評価

ソ・ヒョンジンは、「同僚の俳優、先輩俳優、後輩俳優、監督、スタッフを問わず、皆が好意的に考え、性格が良くてファンの間でも私たちだけうまくやればいい」と言うほど、俳優としてはもちろん人間としても見習うことが多い。 周りの評価も高い。

俳優キム・ミンジェは「ヒョンジン姉さんは愛です」と表現しながら彼とのエピソードを聞かせてくれた。 「性格が可愛くて、人が嫌やがることができない方です。 演技をする時も完璧に準備してきたので、ハン・ソッキュ先輩が「NG出せ、ヒョンジン」と言うほどでした。 一度、先輩からとてもいい香りがして 「香水を振りましたか?」 「すごくいいにおいがします」と言ったら、このにおいかと手を出しました。 先輩が使っているハンドクリームの匂いでした。 僕が、「そうです、匂いが本当にいいんです」って 行ったら、後日買ってくれました。 本当にありがたかったです。
「浪漫ドクターキム・サブ」で息を合わせた俳優キム・ミンジェのインタビューより

私は今回のドラマで、ソ・ヒョンジンさんに感銘をたくさん受けました。 「ソ・ヒョンジンさんは、役に対する負担を示したことがありません。 自分の困難さを表に出すよりも、むしろスタッフの側に立って考えてくれます。 ソ・ヒョンジンさんを見て、 たくさん学んでいます。 大変なのに、顔をしかめずにどんな場面を撮っても、相手の俳優を配慮しようとしており、現場の中心です。 スタッフたちが苦労しないようにするのが、どんなことなのかをずっと考えてくれて、だからといって演技が足りないわけでもありません。 感情を逃さず、NGもありません。 感情シーンのような難しい撮影においても、「監督の思い通りになればいい」と言ってくれます。 本当にありがたい俳優です。
「愛の温度」キム・ホンジェ監督のインタビューより

ソ・ヒョンジン 余談

幼い頃から高校までの10年間、韓国舞踊を学んできたが、これをあきらめて芸能界にデビューしたという。

そのためか、ミュージカルなどを通じて自分の舞踊の実力を披露する場合もあり、ドラマ「オ・ジャリョンが行く!」では堂々と舞踊科教授に設定されて出演したこともある。しかし、本人の立場では舞踊を習っていた時代はあまり良い記憶ではなかったようだ。

実際、当時学校が終わるといつも舞踊教室に行っていたため、思う存分休んだり、友達と遊んだことがなくて、M.I.L.K活動後の空白期間中は友達と一緒に普通の大学生活を送るのが本当に楽しかったという。

2014年SBSの番組ででサンバを習得し、舞踊専攻及び元アイドルの威厳を見せつけた。

ソ・ヒョンジン おすすめ作品

映画、ドラマと数多くの作品に出演しているソ・ヒョンジンですが、そんな彼女のおすすめ作品をランキング形式で紹介します!

第1位 ドラマ「ゴハン行こうよ♥2」

この作品は、韓国国内でも話題となり「モッパン」(食べている動画)ブームの人気を加速させたドラマですね。作中ではおいしそうな料理が数多く登場し、日本では見慣れない韓国料理も知ることができ、韓国好きにはたまらない内容です。また、ソ・ヒョンジンはその料理を本当においしそうに食べますきれいな女性が口いっぱいに頬張る姿は見ていて飽きないものです(笑)かなりの飯テロドラマなので夜見るのは注意ですが、おすすめです!

第2位 ドラマ「また!?オ・ヘヨン」

日本で有名な韓国ドラマによく名を連ねる作品ですね。自分の死が見える男との出会い、そしてその恋愛模様を描いたドラマです。ストーリー展開としては切なく、やや残酷さもありますが、その分きれいな映像と愛情を感じることのできる作品です。ソ・ヒョンジンの演じる「オ・ヘヨン」は飾らず、同世代の女性たちの共感を集め話題となりました。韓国でもヒットした作品です!

第3位 ドラマ「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」

この作品では今までの可愛らしい姿とは違い、きれいで美しい女性の魅力を発見できる作品です。また「月に1度、変身してしまう」という役柄であり、新しい視点で展開していく内容です。そんな変身から始まる運命的な出会いが訪れるのですが、その運命が複雑に絡み合う展開に…。話数が進むにつれて胸キュンシーンが増え、どんどん続きが見たくなるような作品です。

 

コミカルな役からキレイな女性の魅力まで、彼女の魅力が全てわかる作品です!その他にも出演作品は多くありますので、せび見てみてください!!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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