俳優

『シム・ウンギョン』プロフィール

プロフィール
名前 シム・ウンギョン(沈恩敬 Shim Eun-kyung)
生年月日 1994年 5月31年
出身 大韓民国 江原道 江陵市
身長 163㎝
血液型 B型
学歴 プロフェッショナル チルドレンズ スクール
事務所 ユマニテ
SNS instagram

シム・ウンギョン 概要

大韓民国の女優。

『シム・ウンギョン』作品リスト

シム・ウンギョン の出演作品を紹介します。

『シム・ウンギョン』出演ドラマリスト

2004年・・・張吉山、結婚したい女、あんぱん 、海神

2005年・・・乾パン先生とこんぺいとう、その夏の台風、愛してる,宿敵よ、シークレット・カップル/秘密男女、プラハの恋人、641家族

2006年・・・春のワルツ、ファン・ジニ

2007年・・・太王四神記

2008年・・・太陽の女

2009年・・・ギョンスク、ギョンスクの父

2010年・・・キム・マンドク〜美しき伝説の商人、赤と黒

2014年・・・のだめカンタービレ 〜ネイル カンタービレ

2020年・・・マネーゲーム、七人の秘書

2021年・・・アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜(テレビ東京、特別出演)

『シム・ウンギョン』出演映画のリスト

2004年・・・多黙・安重根

2007年・・・ヘンゼルとグレーテル

2009年・・・不信地獄

2010年・・・ダブル捜査線、クイズ王

2011年・・・サニー 永遠の仲間たち、ロマンティックヘブン

2012年・・・王になった男

2014年・・・怪しい彼女

2015年・・・ロボット,ソリ(声優)

2016年・・・少女は悪魔を待ちわびて、新感染 ファイナル・エクスプレス(特別出演)、ソウル・ステーション/パンデミック (声優)、歩く女王 ウォーキング王 、ザ・メイヤー 特別市民

2017年・・・操作された都市

2018年・・・サイコキネシス -念力-、ときめき♡プリンセス婚活記

2019年・・・新聞記者、ブルーアワーにぶっ飛ばす

2020年・・・架空OL日記

2021年・・・椿の庭

シム・ウンギョン 活動

ドラマ「ファン・ジニ」「太王四神記」などで大物女優の子役時代を演じ、子役として活躍を始めた。

2011年には映画「サニー」で初主演を務め、しっかりとした演技を基盤にこれから素晴らしい女優に成長するのではという期待感を与え、興行収入にも成功した。

シムウンギョン2

2011年には、米ペンシルバニア州にあるピッツバーグ高校に留学。6ヵ月後、ニューヨークにあるプロフェッショナル・チルドレンズ・スクールに移り、2013年6月に卒業した。

2014年は映画「怪しい彼女」に出演。歴代級のコメディ演技を披露し、大好評を博した。シム・ウンギョンの演技は誰もが賛辞を惜しまない。俳優仲間も「女優の中では代替不可能な水準の演技力」と絶賛するほど。「狂いそうなシム・ウンギョンの演技力だけを頼りにする映画」と言われ、映画そのものはあまり良くなかったが、シム・ウンギョンの演技は絶賛だった。ワントップ主演で映画一本を引っ張っていける女優がシム・ウンギョン以外にいないと言えるほどだ。「怪しい彼女」は累積観客数700万人を超え、3作品連続で700万以上という驚異的な記録を残すことになった。 最終的には累積観客数800万人を超えた

シムウンギョン3

2015~2018年頃は、出演した多くの映画で興行的に失敗。また演技力にも疑問が生じるなど、子役出身女優として固めてきた道が揺らぐかのように見えたこともあるが、シム・ウンギョンはそこから崩れることなく新しい挑戦に挑んだ。それは2019年の日本映画「新聞記者」に出演したのだ。

そして2020年3月6日、第43回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞した。さらに「新聞記者」は作品賞、主演男優賞、主演女優賞を総なめにした。

シムウンギョン4

しばらく映画作品に専念していたが、2020年は韓国ドラマ「マネーゲーム」に出演した。視聴率はそこまで高くなかったが、シム・ウンギョンの演技力自体は好評を受け、ドラマ自体も作品性が大いに認められた。
ただ、このドラマ以後は「しばらく日本で活動する」と伝えた。 映画「新聞記者」に出演したことが大きかっただろう。

日本での活動は徐々に増えていき、第22回高崎映画祭で映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で最優秀主演女優賞を受賞した。また日本ドラマ「7人の秘書」にも出演。

2021年3月19日に開かれた日本アカデミー賞の女子司会者を務めることになった。

シムウンギョン5

シム・ウンギョン 演技力

中性的な外見と優れた演技力で子役時代から注目されていた。しかし、演じる役柄によって演技力の起伏がある方で、批判的な意見が出たこともある。「怪しい彼女」で見せたような個性的なコメディー演技は上手だが、真剣で重い演技には物足りない点が多いという評価がある。しかし、「新聞記者」での演技を通じて、韓国人初の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。「マネーゲーム」でも発展した姿を見せ、これまで指摘されていた側面を多く克服したと見られる。

シム・ウンギョン 余談

実際にオタクと言われることがある。本人はサブカルチャー全般に関心が高く、オールドロックやクラシックへの関心も高い様子。

・韓国アイドルグループ「Apink」のナウンとは、小・中学校の同級生だという。

映画監督が夢だといい、SF映画が好きだそう。ホラー映画にも出演したことがあるが、撮影時は怖くなかったという。

 

これから、日本での活動がもっと増えていきそうですね。今後の彼女の活躍に期待です!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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