シンセギョンサムネイル

俳優

『シン・セギョン』プロフィール

プロフィール
名前 シン・セギョン(申世炅  Shin Sae Kyeong)
生年月日 1990年 7月29日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 164㎝
血液型 B型
学歴 中央大学校
事務所 Namooactors
SNS instagram

シン・セギョン 概要

大韓民国の女優・人気ユーチューバー

『シン・セギョン』作品リスト

シン・セギョン の出演作品を紹介します。

『シン・セギョン』出演ドラマリスト

2004年・・・名家の娘ソヒ

2009年・・・善徳女王 、明日に向かってハイキック

2011年・・・ハイキック3~短足の逆襲~ 、根の深い木

2012年・・・棚ぼたのあなた、ファッション王

2013年・・・男が愛する時

2014年・・・アイアンマン~君を抱きしめたい~

2015年・・・匂いを見る少女 、六龍が飛ぶ

2017年・・・ハベクの新婦、黒騎士

2019年・・・新米史官ク・ヘリョン

2020年・・・それでも僕らは走り続ける

『シン・セギョン』出演映画のリスト

2004年・・・マイ・リトル・ブライド

2006年・・・シンデレラ

2009年・・・オガムド~五感度~

2010年・・・アコースティック

2011年・・・青い塩

2012年・・・リターン・トゥ・ベース

2014年・・・タチャ~神の手~

シン・セギョン 詳細

「セギョン」(世炅)という名前は伯父さんが付けてくれた名前であり「世界の光」という意味があるそう。 小学校 5年生の時に、現在の身長まで伸び、いつも友達より頭一つ背が大きかったそう。身体だけでなく心も早く成長したというが、父親がおかずを食べやすく一口サイズに切ってくれた際に涙したり、小学校1年生ながら歌手キム・ドンリュルの音楽を聞きながら涙を流したと告白した。 本人の話では、この時期に思春期が訪れたという。 小さい時から「年上の人たちと会話をするのに苦労はなく、大人たちは丁寧によくしてくれた」と語ったこともあり、同じ年頃の人より早熟な方だったのは確か。

また、少年少女文学全集を部屋の床に積み上げながら読むのが好きだったという彼女。 学生時代は短編小説を書いたりしながら「小説家になろう」と思ったこともあるそう。 理由としては「私の小説が感動的だからではなく、小説家が実際の本性を変えないまま芸術的な感性を伸ばせる職業ではないか」と思ったからだ。 当時はそのように広く浅い考えをたくさんしていたが、そのうちにひどく落ち込むこともあり、感情をコントロールできなかったこともしばしばあると。

彼女の母親は衣装デザイナー。 演技の道を歩むことを決めてから積極的に応援してくれたという。

シン・セギョン 演技活動

1998年、9歳だったシン・セギョンは歌手ソ・テジの初ソロアルバムであった「Take Five」のポスターでデビューした。待望のポスター撮影日、その日は友達の誕生日でもあったそう。 誕生日パーティーに行くつもりで出かけたが、撮影もあり誕生日パーティーでハンバーガーが食べられないという事実に泣いたという。

その後は「キム・ヨンマンの美術の国」「ソンイ、遊ぼう」「ピンポーン幼稚園」などのプログラムで子供MCとして活動。ミュージックビデオに出演するなど活動の機会は増えていった

シンセギョン1

15歳に成長したシン・セギョンは映画「マイ・リトル・ブライド」で再びその姿を現す。 ボウンの友人のヘウォンを演じ、本格的な演技に足を踏み入れることになった。

さらに活動の場が増え、相次いでお茶の間の劇場のドアを叩く。 なんと500対1のオーディションを勝ち抜いてSBSの大河ドラマ「名家の娘ソヒ」のソヒ役を堂々と獲得したのだ。

シンセギョン2

2009年には「明日に向かってハイキック」に出演。20%前後の視聴率を誇り人気を集めたこの作品を通じ、シン・セギョンは2009年、名実共に最高のライジングスターに浮上した。さまざまなアンケート調査でトップになるなど、シンドローム級の人気を集めた。MBC放送芸能大賞ではコメディシットコム部門の女性新人賞とベストカップル賞を受賞した。 翌年にもハイキックの人気が続き、各種CMを獲得するなどシン・セギョンの年俸は10倍に跳ね上がった。 自分を取り巻く状況がドラマチックに変わる時間の中で、シン・セギョンは多くのCM撮影とインタビューを消化し、目が回るほど忙しい日々を送った。

シンセギョン3

2014年には映画「タチャ~神の手~」に出演。映画の内容に合わせ、花札を額につけて豪快に笑うインタビュー写真が公開されたがシン・セギョンがこれほど明るい性格だとは知らなかったという世間の声が多かった。シン・セギョンは「タチャオッパ」によって幼い頃から賭博場の世界に足を踏み入れることになり、あらゆる苦労をするホ・ミナというキャラクターを演じた。 荒っぽくて陰湿な世界の中の男たちにも押されない傑出した話術の持ち主。 シン・セギョン自身も台本を読みながら、能動的で前向きなキャラクターの魅力に魅了され、「必ずやってみよう」と思ったという。 自分が望む女性像と一致したキャラクターに愛情を示しながら、過度なアピールをせず、プライドを失わないこと自体が魅力的な人物だと評した。

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シン・セギョン 余談

・シン・セギョンは左利き。文字は矯正のため右手で書くが、腕時計も右手、食事や包丁を使う際も左手で行う。筆を使い絵を描く時も左手で描くそう。 実際に同じペンを持っていても、字を書く時は右手、絵は左手で書く。

・2010年10月、男性アイドルグループ「SHINee」のジョンヒョンと交際していることを認めた。 アイドルの公開恋愛の砲門を開いたということで、パパラッチの写真と共に当時としてはかなりホットな話題だった。  だが、2011年6月に決別したと発表した。 2017年12月にジョンヒョンが死去した際、彼の遺体安置所を訪れ悲しみを分かち合った。

横顔がとても美しいことで有名。 額、鼻、あごまで非常に調和しており、特に鼻がきれいだと噂されている。

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動画オタク

日本滞在の韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。 ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。 仕事上がりでも、 「アニメ1クール(11~13話)」 「韓ドラ4~6話」 「映画2~3作」程度は 一日中で見るのが同然。

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