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俳優

『ヨ・ジング』プロフィール

プロフィール
名前 ヨ・ジング(呂珍九 Yeo Jin-goo)
生年月日 1997年 8月13日
出身 大韓民国 ソウル特別市
身長 176㎝ 65㎏
血液型 O型
学歴 中央大学校
事務所 JANUSエンタテイメント
SNS instagram

ヨ・ジング 概要

大韓民国の俳優。

『ヨ・ジング』作品リスト

ヨ・ジング の出演作品を紹介します。

『ヨ・ジング』出演ドラマリスト

2005年・・・レインボーロマンス

2006年・・・愛したい、淵蓋蘇文、ゲームの女王

2007年・・・H.I.T. -女性特別捜査官-

2008年・・・イルジメ〜一枝梅、タチャ(いかさま師)、食客、恋は誰でもするものじゃない

2009年・・・幻の王女チャミョンゴ、太陽を飲み込め

2010年・・・名家、ジャイアンツ

2011年・・・ペク・ドンス、根の深い木

2012年・・・太陽を抱く月、会いたい

2013年・・・じゃがいも星 2013QR3

2015年・・・オレンジマーマレード

2016年・・・テバク〜運命の瞬間〜

2017年・・・サークル:繋がった二つの世界、ひと夏の奇跡~waiting for you

2019年・・・王になった男、絶対彼氏、ホテルデルーナ

2020年・・・スタートアップ: 夢の扉

2021年・・・怪物

『ヨ・ジング』出演映画のリスト

2005年・・・サッド・ムービー

2006年・・・シリーズ 多細胞少女

2008年・・・礼儀なき者たち、間違った出会い、霜花店、アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~

2011年・・・Mr.パーフェクト

2013年・・・ファイ 悪魔に育てられた少年

2014年・・・タチャ ~神の手~

2015年・・・私の心臓を撃て、西部戦線1953

2017年・・・1987、ある闘いの真実

ヨ・ジング 演技活動

2005年、映画「サッド・ムービー」でヨム・ジョンアの息子パク・フィチャン役でデビューした子役出身の俳優。

観客の目頭を熱くし、胸に響く演技を披露したヨ・ジングは、当時8歳という年齢が信じられないほどでデビュー作から注目を浴びた。 その後もドラマの子役主人公として演じてきた。 また、各ドラマで大物俳優の少年時代を演じ、SBS演技大賞で子役賞を受賞したこともある。

2012年1月から放送された「太陽を抱く月」では、俳優キム・スヒョンの子役を演じながら大変注目を集めた。中学生とは思えない演技力と魅力的な声と目力で注目された。

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2014年には今年の俳優新人賞、大韓民国芸能大賞映画部門の新人賞、映画監督の投票で受賞者を決めるディレクターズカット映画祭などで新人賞を総なめにした。 女優のパク・ボヨンと一緒に授賞式に臨んだが6年前の小学生時代に、子役賞を受賞した場面と、6年後にぐんと成長して映画祭の授賞式でパク・ボヨン再び再開した場面は大きな話題になった。

2019年1月は、ドラマ「王になった男」として再びポテンシャルを爆発させた。 極端な感情を行き来する1人2役を完璧に描き出しながら、血風の中心で狂気に包まれた「イ・ホン」の危険な内面を隙のない感情演技で表現したヨ・ジングは日に日に衰落していく「イ・ホン」を演じ、ファンの心をさらに熱くさせた。 無邪気な少年の顔から鋭いカリスマまで、限界のない演技を披露。さらに輝いたヨ・ジングの存在感は強烈でスリリングだった。最終回は最高視聴率12.8%を記録し、全チャンネル含め1位となった。

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そして2019年7月から放送されたドラマ「ホテルデルーナ」に出演。エリートホテリアーが運命的な事件でホテルデルーナの支配人を務めることになり、月のように孤高で美しいが、気難しい社長とともにデルーナを経営しながら生まれる特別な物語を描いた作品。強迫観念、潔癖、執着などをすべて備えた自己管理が徹底した完璧主義者のク・チャンソン役に100%溶け込んだ良い演技を披露。視聴者の好評が続いた。

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この作品に関して、自身のSNSで「たまに思い出すが、淡い笑みがこぼれる大切な愛を学んだ。 ふと思い出した時、弱い心を癒す永遠な思い出もできた。 いつでも満杯の月を見て、その隣の燦爛たる星を見る時は、今日のこの夏を歩いてください。ホテルデルーナへのチェックインありがとうございます」と感想を述べた。

2019年に視聴率10%を超えた2本のドラマ「王になった男」と」ホテルデルーナ」が大ヒットし、信頼できる俳優となり最高の一年を過ごした。

ヨ・ジング 余談

趣味はサッカー、バスケットボールなどの球技とのこと。また音楽鑑賞も好きだという。 ただサッカーは好きだが、上手くは出来ないそう…。高時時代に一緒にサッカーをした友達の証言によると、実際にあまりできないという。 野球はLGツインズのファン。

ハマると没頭するタイプだが、飽きるのも早い性格だという。

・2015年に入って映画撮影のためダイエットをしたが、この時大幅な減量に成功した。 ダイエット以前に撮影した作品と比べると、はっきりとした違いを感じることができる。

歌手パク・ヒョシンのファンだと明らかにしている。ファンミーティングでパク・ヒョシンの歌を歌ったこともあり、パク・ヒョシンのコンサートにも数回行っているそう。

「キャラクターへの没入はドラマなどの演技が1番で、すべての瞬間が面白いという。そのため、大学などで演技を専攻したくない。俳優を一生の職業にすることを決めただけに、現場でもっと学びたい。大学専攻は、中学生の時までは心理学科が第1志望だった。 演劇映画科よりは人間の心理を研究してみると演技の役に立つと思って心理学を専攻してみたかったが、高校に入って自分の成績表を見て他の専攻も調べている(笑)最近は歴史学科にも関心がある」と語ったことがあり、演技に対する熱意は高いことがわかる。

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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