俳優

『ユン・シユン』プロフィール

プロフィール
名前 ユン・シユン(尹施允 Yoon Si Yoon)
生年月日 1986年 9月26日
出身 大韓民国 全羅南道 
身長 178㎝ 63㎏
血液型 B型
学歴 京畿大学校
事務所 MOA ENTERTAINMENT
SNS instagram

ユン・シユン 概要

大韓民国の俳優。

『ユン・シユン』作品リスト

ユン・シユン の出演作品を紹介します。

『ユン・シユン』出演ドラマリスト

2009年・・・明日に向かってハイキック

2010年・・・ディアラとユン・シユンのBubiBubi、製パン王 キム・タック、トキメキ恋するセンチョリ村

2011年・・・私も花!、ハイキック3~短足の逆襲~

2013年・・・となりの美男<イケメン>、ハッピーヌードル、総理と私

2016年・・・魔女宝鑑~ホジュン,若き日の恋~、僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ(カメオ出演)

2017年・・・君の恋愛実験~三つ色のファンタジー~、最高の一発~時空(とき)を超えて~

2018年・・・親愛なる判事様、不滅の恋人

2019年・・・絶対彼氏。、緑豆の花、サイコパスダイアリー

2020年・・・トレイン

『ユン・シユン』出演映画のリスト

2010年・・・コ死2

2012年・・・Brand Guardians

2014年・・・Mr.Perfect

ユン・シユン デビュー

2009年、歌手キム・ドンリュルのMV「孤独な航海」に出演しデビューを果たした。だが当時の認知度は低く、フィルモグラフィーにはあまり載らないことが多い。

ユン・シユンという名を知らせ始めたのはドラマ「明日に向かってハイキック」だった。オーディション当時、怒りやけんかをする演技を披露し、周囲にある物を投げつける姿を見せたが、それがプロデューサーの頭に当たってしまったそう。その場面が印象に残りすぐにキャスティングされたという。

ユンシユン2

2010年にはドラマ「製パン王 キム・タック」の主人公キム・タック役にキャスティングされた。当時の演技経歴といえば、「明日に向かってハイキック」1回だけの新人俳優ということで、批判的は意見が多かった。だがユン・シユンは「足りないところもありますが、やらせていただければ頑張ります」と熱意ある態度を見せ、主人公を変えずに撮影を開始した。

実際にドラマは放送を開始すると大人気を博し、ユン・シユンはトップスターに急浮上した。2010年下半期には最もホットなスター1位に選ばれ、ドラマショーケースも開催された。このドラマは日本でも人気を博し、新しい韓流スターが誕生した。

ユンシユン3

2017年には「君の恋愛実験~三つ色のファンタジー~」に出演。哀切な人生をよく表現したという点で演技力を高く評価をされた。特に第20話で、鬱憤に満ちた声で怒る姿はユン・シユンの発展した演技力をよく見せてくれた。

ユンシユン4

2018年はドラマ「親愛なる判事様」に出演した。この作品で、本人の演技力キャリアで歴代最高の評価を受けた。冷たい判事のハン・スホと図々しいチンピラのハン・ガンホの2人1役を演じた。ほぼ別人のように見えるほどの演技を披露しドラマもヒットした。ユン・シユンはこのドラマで演技大賞男性優秀賞の光栄を占める。

ユンシユン5

 

軍隊除隊後から、ユン・シユンはさらに立派になった演技力と、変わらず心が温まるような美少年ビジュアルで演技活動を続けている。 デビュー当初は、か弱い印象の少年らしい演技を主にしていたが、徐々に強い男性の演技もこなし、演技のスペクトルが非常に広い俳優となった。ユン・シユンは近年、多様な配役を試みており大衆に認められる演技者に成長している。

ユン・シユン 余談

本を読むのが好きで、空いている時間は読書をして過ごすそう。そのため見識が広く、話の筋道が通っておりインタビューがすっきりしているそう。

・恋人ができると、怖いほどやさしくしてくれるそう。また好きなタイプは、ロングのストレートヘアに清純でナチュラルなメイクをしている女性。クラシックをよく聞き、一緒に美術館に行ける女性らしく繊細な人がタイプだという。

魚介類が好きとのこと。また韓国バラエティー番組「1泊2日」でタコを捌くをする姿も披露している。ちなみに嫌いな食べ物はチャプチェ。チャプチェ特有の滑りる感じが嫌なんだとか。

・見た目や印象はシックに見られることが多いが、かなり気が小さく涙もろいそう。テレビに映った自分の姿はモニタリングできず、恥ずかしがる姿をよく見せる。「キム・タック」撮影当時は感情がこみ上げて台本にもない泣く演技をしたこともある。本人も泣き虫だと話していた。

 

日本でも人気のある作品に多く出演していますね。今後も様々な役柄を見てみたいところです!

  • この記事を書いた人

はる

韓国好きになって10年目! 韓国の文化や食べ物、ファッション、旅行も好きです。 K-POPはもちろん、韓ドラ、映画も欠かさずチェックしてます。 ジャンルは問わずなんでも見ます!

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