応答せよ1994-サムネイル

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韓ドラ『応答せよ1994』キャスト、相関図、あらすじ

概要

応答せよ1997 韓国語タイトル名:응답하라 1994 (2013)

1. 応答せよ1997 2. 応答せよ1994 3. 応答せよ1988

ポイント

応答せよ1997」の大成功以後、「応答せよ」シリーズのシーズン2形式で製作されたtvNの「思い出の90年代」シリーズドラマ。

アイドル第1世代のファンを主な素材にした「応答せよ1997」とは違い、今シーズンでは1994年度のバスケットボール大会のブームと「ソ・テジワアイドゥル」を素材にしたというが、バスケットボール大会のイベントは1話から少し出て、その後はなんの知らせもない。

主要登場人物の年代も高校生から大学新入生に変わった。 主演には俳優のコ・アラ、ジョンウ、ユ・ヨンソク、金ソンギュン、ソン・ホジュン、バロ、ドヒらが出演する。 第3話からファンを養成しながら第7話で前作の最高視聴率を更新し、いよいよ第10話ではなんと視聴率10%を突破した。

主要登場人物の背景は、1994年に大学1年生を送った1975年生まれ(または早い1976年生まれ)。

そして最後の放送では平均11.9%、最高14.3%という視聴率でケーブルドラマ史上最高の視聴率を記録して終了した。

公式PV

韓国版PV

 

相関図&キャスト

相関図

応答せよ1994 相関図

キャスト

ソン・ナジョンの夫を探す

「応答せよ」シリーズの特徴であり、象徴的な要素である。 また、ドラマを導く最も重要な要素である。 ソン・ナジョンの夫候補としてドラマの序盤では下宿生5人からドラマが展開され、1人1人の候補から外され、結局2人のゴミとチルボン2人が最終候補として出るようになる。
今回の「応答せよ1994」では序盤から夫の名前が登場し、最終話になってようやく「ゴミとチルボン」の本名が出るようになる。

この2人は最後まで、ソン・ナジョンをおいて互いにできる部分であきらめずに最善を尽くす。 心の痛む片思いであり、初恋をしたチルボンと家族のようなナジョンと恋に落ちたゴミの愛をよく表している。 今回も「応答せよ1997」のように数多くの伏線を撒くことになり、多くの人々が類推し始め、やはりまたドラマの面白さになる。

キャラクター

今回の応射では前作よりもっとキャラクターたちの特徴と比重が高い。 このドラマで登場人物一人一人、本当に珠玉のような演技を見せてくれる。
今回もヒロインの両親として、ソンドンイルとイ・イルファが出てくる。 さらにアップグレードされた夫婦ケミがでる。 本当に夫婦演技では二人が最高だと思う。

ソン・ナジョン(コ・アラ)

シンチョン(新村)下宿の娘としてマサン(馬山)から上京し、連帯バスケットボール部のイ・サンミン選手のオタクを演じる。 実の兄のようだったゴミが好きになり、果てしなく自分の気持ちを表わすようになる。 片思いする人の姿、性東一との腐女子のケミ、ゴミとの現実兄妹のケミも非常によく表している。

ゴミ[スレギ](ジョンウ)

何も知らず、医学部や家族を除けば、周辺に全く関心のない無愛想な性格だ。 反戦では6年間首席を逃したことのない医大生だ。 自分の友人でナジョンの兄が亡くなってからナジョンの家の自ら息子の役割をするようになり、そのように過ごしているうちにナジョンに愛を感じるようになる。 このドラマを通じて自分の演技力を果敢に自慢し、ソン・ドンイルとのケミは言葉では言い表せないほど上手で、アドリブも最高だった。

ヘテ(ソン・ホジュン)

新村の下宿生で、全羅南道順天(チョンラナムド・スンチョン)出身だ。
ナジョンとは同期で、キム・ソンギュンとルームメートとして過ごしている。 大学入学と同時に合コン、ロックカフェなど、それこそ大学生が働けるすべてをする。 しかし、多くの女性に出会うが、結局、初恋のエジョンを忘れられず、会う女性にはうまくいかない。 ソン・ホジュンは以前、ジョンウと映画『風』で慶尚道(キョンサンド)弁を演じたにもかかわらず、「応答せよ1994」では全羅道(チョンラド)弁を使う。 ソン・ホジュンもこのドラマをきっかけに認知度を高めることになる。

チルボンイ(ユ・ヨンソク)

新村下宿で唯一のソウルの人。
大学野球部最高のエースであり、ひたすらナ・ジョンだけを片思いする純情派だ。 他の田舎者にはないセンスを持ち、すべての人に親切で、ゴミとは正反対のキャラクターだ。 自分を好きでない人が好きで、最後にその愛をあきらめつつ、野球場に一人残って泣く姿は非常に胸が痛い。

三千浦(サムチョンポ)(キム・ソンギュン)

正直なのか気が利かないのかよく分からない。 劇中の序盤はひどいと思うほどもどかしい。 下宿生活をしながら少しずつ、そしてユンジンとの恋愛を通じて、だんだん変わっていく。 憎めないキャラクターだ。

チョ・ユンジン(ドヒ)

全南麗水出身のソ・テジのオタク。 ソ・テジ以外には何も見えない。 そして、怒ると悪口を浴びせかけ、酒に酔うと、自分の知り合いの秘密をすべて語る独特なキャラクターだ。 しかし、ツンデレのように周りの人々の世話をし、ボーイフレンドのキム・ソンギュンには愛嬌も見せる。

ビングレ(バロ)

忠清北道槐山郡(チュンチョンブクド・クェサングン)出身で、ゴミの科後輩である。
大学1年生の時、多くの人が自分の学科に適応できずに悩む人が多い。 その部分においては本当によく見せてくれたキャラクター。 再び医大に戻るきっかけがまだやったことがないので、やってみるのだと言う。 この部分が非常に共感を覚える。

 

視聴率

韓国視聴率

  • 最高視聴率:11.9%
  • 平均視聴率:7.4%

応答せよ1994 レビュー

「応答せよ」の2番目のシリーズで、とても繊細に準備して出た作品だ。
また、内容の構成も非常に良く、多くの俳優の認知度を高めた。
人気も言うまでもなかった。 ただ「応答せよ1997」の人気とは違う部分でさらに人気を実感する姿が見えた。
俳優たちの熱演がとても優れているからでもあり、応答せよ1997と時間的背景がそれほど違っていないからかも知れないが、応答せよ1994は俳優たちの人気を一番多く得た作品だと思う。
前作を超える作品はないというが、一部または多くの人々を「超えた」と考える人が多い。 十分にそんなことができた作品だ。

応答せよ1994 感想

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  • この記事を書いた人

動画オタク

日本滞在の韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。 ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。 仕事上がりでも、 「アニメ1クール(11~13話)」 「韓ドラ4~6話」 「映画2~3作」程度は 一日中で見るのが同然。

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